思い出のスペイン料理

市販のコンソメ(キューブも顆粒も)は、具材が普通の野菜だけだと水っぽいというか、物足りない味。やっぱりベーコンとかハムとか入れないと、味に深みが出ないんでしょうか。

と思っていたが、ちょっと癖のある野菜を使うと、コクのある味になります。たとえばニンニク。たとえばセロリ。きっとパクチーを入れてもおいしいと思う。

20代の後半、仕事帰りに毎週のように行っていたスペイン料理のお店で、ニンニクに卵を落としたスープが出てきたが、それに近い感じ。

そのお店では毎回、コースを注文した。

覚えているのは、人参のサラダ、タコとバナナの辛子マヨネーズ和えの前菜。さっきのニンニクスープ、魚介のオイル焼き(大皿の上に薄く油を敷き、その上の網にムール貝とかホタテを乗せて、油に火を付けると、青い炎がパッと燃え上がる。食欲をそそる演出でした)、タラのクリーム煮、小イカの墨煮、ウナギの稚魚のオイル煮(当時はアヒージョなんて言葉、誰も使ってなかった)、そして魚介のパエリア。カゴに入ってサーブされ、カゴには造花が飾られていた。

飲み物は、サングリアとかリオハワインとかをオーダーした。パリジャンのような細めのパンはちょっと温めてあって食べ放題、水はエビアンの小さなボトルで無料だった。意外と覚えてるものですね。週末にはフラメンコのライブも見られた。

さらっと書きましたが、今、ウナギの稚魚のアヒージョを食べようと思ったら、一体いくらすることか。いやはや、贅沢な思い出です。

2017年2月23日

〇体重 49.0 〇BMI 18.6 〇体脂肪率 25.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■昼ご飯

焼きそば(キャベツ、魚肉ソーセージ。目玉焼き)、スープ(コンソメ1個、シイタケ、人参、セロリの葉)、サラダ(サニーレタス、玉ネギ、タコ、小豆。塩、コショウ、オリーブ油、バルサミコ酢)

※焼きそばはフライパンに入れたら、みりんでほぐし、醤油、オイスターソースで味付け。目玉焼きは別の小さいプライパンで同時に焼いています。

■おやつ

パンケーキミックスのドーナツ

■夕飯

天津飯(卵2個、ネギ、タケノコ、シメジ、カニかま)、アサリの味噌汁、根菜の煮物、冷や奴(かつお節、ネギ、生姜)、セロリの甘酢漬け

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