海外ドラマの楽しみ

朝ドラを始め、テレビドラマは録画して、まとめて見ています。そのため最終回を迎えたのに気付かず、別の番組を何週間も録画していたなんてことも。

それがこの3月は三つもあった。「ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館」(NHK総合)、「刑事フォイル」(NHK BSプレミアム)、「クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮」(NHK BSプレミアム)。

「クイーン・メアリー」の最終回は、何か尻切れトンボ。ネットで見るとシリーズ2、3があるらしい。「ダウントン・アビー」は第5シリーズが終了して、次はいよいよラストとなる第6シリーズ。クローリー家の面々と会えなくなるなんて、すでに今からさみしい。

たとえばブロードウェーでは人気が出て観客の動員が期待できる作品なら、何年でもロングランを続ける。欧米ではテレビドラマも同じなのでしょう。1シーズン放送して反響が大きければシリーズ化される。視聴者に飽きられないように脚本を練り込み、セットや衣装に懲り、話題性のある俳優を出演させて(日本のテレビドラマだと「渡る世間は鬼ばかり」がそれに当たるのか。刑事ものは除いて)。

という具合に、海外ですでに評価の定まった作品を見られるわけで、面白くないわけがない。

そんな海外ドラマの楽しみの一つが、俳優たちの成長ぶり。映画を見ていると、「この俳優、あのドラマに出てた!」(逆もある)ということがちょくちょくあります。

ジェームズ・マカヴォイとエミリー・ブラント

「刑事フォイル」のシリーズ1では、「ナルニア国物語」のタムナスさん役でブレイクする前のジェームズ・マカヴォイ、2では「プラダを着た悪魔」で人気が出る前のエミリー・ブラントが出ていた。両方とも好きな俳優なので、初々しい演技にちょっと興奮。

最近では、ジェームズ・マカヴォイは「X-MEN」シリーズの若き日のプロフェッサーX役、エミリー・ブラントは「オール・ユー・ニード・イズ・キル」でトム・クルーズと共演。SF大作に出るのはある種のステータスになっているんでしょうか。

また、昨年末にはアガサ・クリスティーのミステリー「そして誰もいなくなった」のテレビドラマ版(イギリス)が放映された(NHK BSプレミアム)。

主人公の一人が「ホビットの冒険」で美形のキーリを演じていたエイダン・ターナーだったのでびっくり(りりしい!)。そして「オペラ座の怪人」のマダム・ジリーを演じていたミランダ・リチャードソンも。と思ったら、この人、「ハリー・ポッター」シリーズのリータ・スキーターもやっていたのね。

「ER 緊急救命室」から巣立ったジョージ・クルーニーがスターダムをのし上がっていったように、ひいきの俳優がどんどんステップアップしていくのを見るのはわくわくします。

4月からは新しい医療ドラマ「シカゴ・メッド」(NHK BSプレミアム)が始まる。録画を忘れないようにしなきゃ。

そうだ、「キャシーのbig C」の新シリーズはやらないのかな。余命1年と宣告された末期のがん患者を主人公にしたコメディなんて、さすがアメリカ。日本ではあと10年ぐらいしないと作れないんじゃないでしょうか。

2017年3月22日

〇体重 49.3 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 25.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

カレーうどん(ネギを追加)、シイタケとエビのアヒージョ、サラダ1(カボチャとゆで卵)、サラダ2(ブロッコリー、インゲン豆。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

■お八つ

チョコビスケット

■夕飯

卵かけご飯、吸い物(ネギ)、塩鮭、根菜の煮物、おろし納豆(ネギ)、梅干し、海苔

※何か作るのがおっくうで、吸い物はインスタント。包丁とまな板を使わずに作れました。

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コメント

  1. tonton より:

    こんばんは。
    「ダウントン・アビー」私も好きです。
    こういう長期連ドラですっかり馴染みになった俳優を他の映画で見つける楽しみ、わかります♪
    アンナ(ベイツの妻)を「お見送りの作法」で見つけたり、トム・ブランソン(3女の夫)を「イミテーション・ゲーム」で見つけて興奮してました(笑)
    エミリー・ブラント、「ガール・オン・ザ・トレイン」の主演なんですね。これすごく見たかった映画で、見逃したのでDVD待ちしてるところです。
    「キャシーのbig C」は知りませんでしたが、末期ガン患者を主人公にコメディ!?というのがすごいです(笑)なんかいいですねぇ、湿っぽくなくて。

  2. クロエサト より:

    tontonさん、同好の士がいて嬉しいです!
    エミリー・ブラントは「プラダを着た悪魔」での演技にしびれました。このシーンではこれ以外にないという表情、動作、間合いの取り方(完璧!)。主演のアン・ハサウェイよりエミリーに目を奪われっぱなしでした。
    文芸大作からアクション、コメディまでなんでもござれで、若いのにすごい女優ですよね。私も「ガール・オン・ザ・トレイン」、DVDになるのを待っています(笑)。
    「キャシーのbig C」ですが、big Cは、がん(キャンサー)のスラングなんだそうですね。
    日本語でも「がん」というのは絶望的に重い響きがあるので、もうちょっと違ういい方があるといいのにと思ったりします。