陶器の兜

瀬戸焼の兜です。高さ75ミリとコンパクト。

端午の節句の飾りは春のお彼岸を過ぎたら出してもOKとのことで、先週から飾っています。

このあたり(ざっくりいって名古屋近辺)は昔から焼き物に適した土が取れることから、瀬戸焼、常滑焼、美濃焼など焼き物の産地が多い。友人知人の中にも陶芸作家や窯元、問屋など、焼き物を生業としている人が結構いる。そういえば、ノリタケやナルミも本社は名古屋だ。

桃の節句には土鈴雛を飾っているので、5月にはそれと対になるようなものを置きたかった。ここらは焼き物の産地なので、どうせなら陶磁器のものを、と選んだのがこれ。

立物の形(真田幸村だったら鹿の角)とか吹返に入れる家紋(同じく六文銭)とか、いろいろ意味があるのでしょうけど、よく分からないし、そこまでこだわったものじゃないので、色だけで選んでみました。

兜を納めた箱には2013年3月3日と書いているので、購入したのは4年前。このころは、まさか自分ががんになるとは思っていなかった。

もし、肺がんが見つかった2015年だったら、これを買っていただろうか・・・。

がんと診断されて以降、よくこんなふうに考えるようになりました。2015年を境にして、その前と後とで、ものを見る目や考え方が変わった気がします。

ま、この兜は好みなので、結果的に買ってよかったってことになりますが。

2017年4月2日

〇体重 49.3 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 26.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フスィリ(80グラム。ソースはニンニクオイル、アラビアータ)、サラダ(水菜、玉ネギ、人参、ブロッコリー、アボカド、金時豆、サツマイモ。ドレッシングは岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

■お八つ

ドーナツ

■夕飯

ご飯、味噌汁(シイタケ、ネギ、卵)、チダイの煮付け(タケノコ、シメジ、ショウガ)、きんぴら(ゴボウ、人参。黒ごま)、卯の花、梅干し、のり

※作ったのは味噌汁だけ。あとはレンチンしたり、器に移し替えたりしただけ。作り置きしておくとホント楽です。

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