猫のブラッシング

またまた猫の話です。

うちのメス猫が歳を取って吐かなくなったと書きましたが、もしかしてブラッシングをしてやっているせいかもしれない。

猫は歳をとるとグルーミングが面倒になるのか、しばらく前から毛繕いをしているところを見た覚えがない。オスよりもメスのほうが毛繕いをしなくなると聞いたこともある(猫のセルフネグレクト?)。毛玉を飲み込まなければ、吐くこともないからラッキー! かというと、そうでもない事態が発生。

血尿か何かで獣医さんへ連れて行ったとき、猫の毛皮に白い点々が付いているのを見て、

「これ、フケじゃない?」

「えー? 猫ってフケなんか出るんですか?」

「出ますよ」

「寝てばっかりいるのに? 洗ったほうがいいですか?」

「ブラッシングすればいい。やってる?」

「たまに。短毛種だからそんなにやらなくていいかと思って」

「そんなことない。毎日してやって」

長毛種の猫は毎日ブラッシングしなきゃいけなくて大変だと思っていたが、まさか自分もすることになるとは。

以来、毎日続けていますが、老猫でも無駄毛が取れます。換毛期じゃない冬でも抜ける。これが全部、胃の中に入ってたら、そりゃああたりかまわず吐かずにいられまい、という量の多さです。

毎夜、猫を横に寝かせてブラシをかけてやると、気持ちいいのでしょう、うっとりした表情を浮かべる。あー私も幸せな気分。私も誰かにやってもらいたい。

以前の猫は人間用のブラシを使っていたが、今の子は写真のファーミネーターを使用。ペットのアンダーコートだけを取ってくれるという優れもの。購入履歴を見たら2012年に買っていました。今はもっと進化したものに変わっています。

2017年4月11日(火曜)

〇体重 48.9 〇BMI 18.5 〇体脂肪率 25.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

カレーうどん(乾麺80グラム。人参、タマネギ、エリンギ、海老、ちくわ、油揚げ、野菜ジュース、ネギ)、大根とコンニャクの煮物、厚揚げとピーマンとエリンギのソテー(酢、一味唐辛子)

■お八つ

薄焼きせんべい

■夕飯

ご飯(100グラム。雑穀入り)、吸い物(インスタント。ネギ)、酢豚(タマネギ、人参、ピーマン、アスパラガス、タラ)、サラダ(金時豆、アボカド。岩塩、黒コショウ、オリーブオイル)

※酢豚は肉の代わりに、昨日、天ぷらにしたタラを入れました。

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