夏の歩道にご用心

最寄りの駅までの最短ルートは、住宅街の中の舗装道路です。

夏のアスファルトは照り返しが強い。うっかりして日焼け止めを塗らないまま素足にサンダルで歩いていると、すねやふくらはぎが焼けてしまう。

少し遠回りになるが、小さな公園の脇を抜ける道もある。土の地面、木立の中を歩いていると、舗装道路と比べて体感温度が5度は違う。そのため時間に余裕があるときは、こちらの道を選ぶ。

ただし難点があります。

この時期、公園の中はセミの死骸だらけ。抜け殻もよく転がっている。気を抜いて歩いていると、グシャッと踏みそう。いや、踏んだことはないと思うけど、想像するだけで怖い、気持ち悪い。

このセミの死骸、行きはわんさか落ちているのに、帰りには減っている。よく鳥がつついているので、エサにしているのかもしれない。

とまれ、夏の道路はスリリングだ。ちゃんと下を見て歩いていないと間違いなくセミの死骸やら抜け殻やらを踏んでしまう。それがいやさに、夏の私はうつむきがちとなる。

足下に〇〇がいますよ

先週買い物に出たとき、人通りの多い交差点手前の歩道にセミがひっくり返っているのを見つけた。足がピクピクしている。セミファイナルだ。

歩行者信号が赤だったので、セミから離れて立っていたら、後ろから30前後の女性が私を追いこして、セミのすぐそばに立った。背筋をぴんと伸ばし、きりっと前を向いて、いかにもキャリアウーマン風。しかしバックストラップのパンプスの数センチ先にはセミ。教えるべきか、要らぬお節介か。いや、青信号に変わって踏んづける前に言わねば。

「あの、足下」

女性は足の間のセミを一瞥すると、「うわーっ」と叫んで飛び退いた。

周りの人は何事かと彼女に視線を向けたが、瀕死のセミに止めを刺すよりはいいと思いたい。

これからきっと彼女は下を向いて歩くことになるはず、と勝手に想像しております。

2017年8月23日(水曜)

〇体重 48.8 〇BMI 18.5 〇体脂肪率 25.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざる蕎麦(オクラ、ネギ、海苔)、焼きもの(ナス、ピーマン、厚揚げ。生姜醤油)、キュウリ(梅干し)

■お八つ

オープンサンド(カンパーニュ、サニーレタス、ポテトサラダ(ジャガイモ、玉ネギ、人参、キュウリ))、紅茶、バナナ

※前回のポテサラは大きなジャガイモを2個茹でたため、なかなか食べきれずに苦労した。そのため今回は大1個だけ使用。お腹が空いていたので、つい食べ過ぎてしまいました。

■夕飯

ご飯(雑穀入り100グラム)、味噌汁(ワカメ、サツマイモ、シイタケ、オクラ)、ニラの卵焼き、根菜の煮物(ゴボウ、人参、コンニャク)、サラダ(ブロッコリー、小豆。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル)

※お八つのせいでいっこうに空腹にならず。味噌汁は具沢山にしてみました。

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