「医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識」

一昨日23日(土)、NHK BSプレミアムで放送されたスーパープレミアム「医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識」。放送時間が3時間と長かったので、昨日録画したのを早送りして見ました。

記憶が古くならないうちにメモ。

・がんに罹患した医師6人に肺がんの人はいなかった。スタジオで紹介されたがん患者4人も肺がん以外の人。ゲストの5人のうち竹原慎二は膀胱がんのサバイバー。

・肺がん患者はVTRで登場の63歳の男性のみ。ステージ4で手術、入院を経て現在、週に1度、外来化学療法をしている。治療(点滴)には半日かかるそうだ。テレビだと経緯がよく分からないけど、手術をしたらステージ4だったということか。

・医師6人のがん種は胃がん、大腸がん、縦隔腫瘍、子宮頸がん、乳がんなどバラバラ。医師という立場を活用して最新の治療法、医療機関を探し求めた人、自分の考案した治療法を試した人、ネットに助けを求めた人、自分が患者になって患者会を立ち上げた人などさまざま。出演予定だったが直前に亡くなった医師の活動紹介もあった。

・番組中、ゲストの柳生博がまさかの大腸がん告白。10年前、70歳の時に手術したそうだ。折しも長男で園芸家の真吾が咽頭がんで闘病していたのと同時期だったとのこと(それにしても柳生博の右のこめかみのかさぶたみたいなもの、ほくろ? 気になります)。

・先進医療、最新の抗がん剤(その高価格)、免疫療法、代替療法、5年生存率、がんにかかるお金、身近な人へのカミングアウト、がんと仕事、ピアサポーターなどなど、がんにまつわる話が総花的に出てくるが、扱いは表面的。時間の制約があるから仕方ないと思うけど、勘違いされそうな話にはヒヤッとする。

・がんを題材にすると深刻で暗くなりがちだけど、湿っぽくならなかった。司会の2人(坂上忍と高橋真麻)の手腕だと思う。是非第2弾を望みたい。

※11月12日(日)午後1時からNHK BSプレミアムで再放送。

続きます。

「医師の闘病から読み解く がんを生きる新常識」-2

2017年9月25日(月曜)

〇体重 48.6 〇BMI 18.4 〇体脂肪率 26.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

カップ焼きそば、焼き野菜(玉ネギ、ピーマン、エリンギ、厚揚げ。甘味噌、一味唐辛子)、じゃこおろし

※ローリングストック用に買い置きしていたカップ麺は終了。でもまだ新しいストック分を買ってない。このタイミングで天災が起きたら意味がないわ。ちゃんと買い足してから食べないと。

■お八つ

飴、コーヒー

■夕飯

キムチ炒飯(雑穀入りご飯100グラム、ネギ、イカ、キムチ、卵)、ワンタンスープ(タケノコ、ブナピー、ネギ)、サラダ(ブロッコリー、小豆、ちりめん。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

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