オイルヒーターの処分

オイルヒーターが2台あります。

20代のころに見たヨーロッパ映画で、室内の窓の下に鉄の板が蛇腹状になったオブジェのようなものがあった。何かと思ったらオイルヒーターという暖房器具。

形がスマートで洒落ていて、どうしてもほしくなって買ったのが25年前(1992年)。名古屋駅の名鉄百貨店に陳列されていた中で、一番フォルムの美しかったフィリップスの10枚フィンを選んだ。

2台目はもう少し小型のものがほしくて、4年後にアサヒという国産メーカーの8枚フィンを購入。これもシンプルで飾り気のないデザインが気に入った。

粗大ごみは受付不可

オイルヒーターは空気を汚さない、いったん温まれば、柔らかい暖かさが持続する。しかし電気代のあまりの高さに恐れをなし、最近はなかなか出番がなかった。

だがモノは保存しておくだけでコストがかかる(空間も必要だし、維持する手間もかかる)。片方だけでも処分しようか。よし、大は小を兼ねるというから、フィリップスは手元に置いておいてアサヒを処分しよう。

そう思い立ち、名古屋市のホームページで粗大ごみの申込みをしようとしたが、オイルヒーターの項目がない。不思議に思って電話をすると、

「オイルヒーターはそのままでは受け付けていない。オイルを抜けば受け付ける。料金は1000円」

素人がオイルを抜くなんて無理でしょう。どうすればいいのか。

「メーカーに聞いてください。メーカーは分かりますか」

アサヒだというと、手元にリストがあるらしく、

「そのメーカーは載っていない。他社の製品でも受け付けてくれる会社があるから教えます」

と、ユーレックスの電話番号を告げられた。ユーレックスは国産のオイルヒーターメーカーだ。

処分費用も送料もバラバラ

さっそくユーレックスに電話すると、

「オイルヒーターは有料で処分を受け付けている。自社製品なら処分料金2130円。他社製品なら3240円。送料はお客様持ち。振込用紙を送るので、こちらで振込を確認した後、送ってください」

オイルヒーターって結構重い。送料ってどれくらいかかるのだろう。手続きも面倒だ。また考えてから連絡しますと、電話を切る。

ここでふとひらめく。「松下電工(ナショナル)はパナソニックになった。もしかしたらアサヒも社名が変わっているかも」

ネットで調べると読みは当たり、シー・シー・ピーという社名になっていた。すぐに電話。

「アサヒの製品なら無料で処分する。ただこちらへの送料はお客様持ち」(他社製品の処分を行っているかは聞きそびれた)

こうなればフィリップスにも聞いてみよう。

「電話で申し込んでもらえれば無料で引き取りに行く。処分料金も無料。ただしフィリップス製品のみで、他社製品の処分は行っていない」

3社だけでこんなに処分の扱いが違うとは! フィリップスのオイルヒーターは値段が高かったが、この処分費用込みで価格設定されていたのだろうか。いや、25年前は粗大ごみは申込み制ではなく、引き取りも無料ではなかったか(よく覚えていない)。

とまれ、アサヒを処分しようとすると、ぎりぎり160サイズで送れるかどうかで、送料だけで2000円ほどかかる。どうしよう。先にフィリップスを処分するか。

春まで処分保留

この冬は寒い。いつもなら暖房器具はごく寒いときだけしか使わないが、病気の高齢猫のためいつも温かくしておいてやりたい。

ということで、オイルヒーターの処分は保留。アサヒのヒーターを使っております(写真)。最近は最低気温が0度前後の日も多いので一晩中付けている。

電気代が怖いけど、考えてみると代わりになるような暖房器具はない。エアコンも石油ファンヒーターもセラミックヒーターもカーボンヒーターもハロゲンヒーターも(以上、手持ちの暖房器具)も夜通しは付けていられないと思う(エアコンは夏に冷房を一晩中付けることもあるが、暖房はやったことがない)。そんなことより、今は猫が第一。

オイルヒーターの処分は暖かくなってから考えます。

(※ほかの自治体ではオイルヒーターの処分方法は異なるかもしれません)

2017年12月18日(月曜)

〇体重 49.1 〇BMI 18.6 〇体脂肪率 25.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

汁ビーフン(玉ネギ、人参、シイタケ、小松菜、ちくわ)、冷や奴(甘味噌、ネギ)、赤カブの甘酢漬け

■お八つ

コーヒー、柿ピー

■夕飯

ご飯(100グラム)、味噌汁(サツマイモ、シイタケ、小松菜)、チダイの煮付け(タケノコ、シイタケ、ジャガイモ)、サラダ(大根、パプリカ、金時豆、水菜。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

2017年12月19日(火曜)

〇体重 48.8 〇BMI 18.5 〇体脂肪率 25.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

醤油ラーメン(ネギ、メンマ、ちくわ)、シイタケとシメジとちりめんのアヒージョ(マジックソルト、ニンニクオイル)、焼きもの(サツマイモ、ピーマン、厚揚げ。甘味噌)

■お八つ

飴、コーヒー、あられ

■夕飯

天津飯(卵2個、エビ、ネギ、タケノコ)、スープ(サツマイモ、シメジ、小松菜)、サラダ(玉ネギ、パプリカ、金時豆、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、赤カブの甘酢漬け

※天津飯のタネはあと1食分あります。

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コメント

  1. tonton より:

    私の住む市の不燃ゴミ袋は年々小さくなり、えっこんなものも!?というものまで粗大ゴミ扱いになってます。
    今回、台所のステンレス製洗いカゴを捨てようと思ったら、不燃ゴミ袋に入らない。
    市に電話して聞くと粗大ゴミ扱い。しっかり料金取られました。
    なるほど!電気製品はメーカーに引き取ってもらう手がありますね。
    でもずいぶんメーカーによって料金違うんですね。
    うちのはデロンギだけど、捨てる時、無料だといいなぁ。

    • クロエサト より:

      不燃ごみの袋、どれほど小さいんですか? 10リットルもないくらい? それは捨てるの大変ですね。
      でも捨てるときの手間を経験すると、次にものを購入するとき慎重になりますよね。
      処分することまで考えて選ぶようになって、環境面ではいいかも。
      ただこういう人ばかり増えると、日本経済の面ではマイナスでしょうけど・・・。
      うーん、なかなか三方良しという具合にはなりませんね。