栃ノ心初優勝

たまに大相撲について書いています。

前々回は昨年9月の秋場所、日馬富士が優勝。→「日馬富士逆転優勝

前回は11月の九州場所、白鵬が優勝。→「白鵬祝40度目優勝

大相撲は11月頭まで、明るい光に満ちて前途洋々という感じだったのに、この2カ月で一気に暗転。各界では大嵐が吹き荒れた。

横綱日馬富士が同じモンゴル人力士貴ノ岩への暴力で引退。立行司の式守伊之助が若手行司へセクハラをしたとして辞職。エジプト人力士大砂嵐が無免許運転で追突事故を起こしていたことが発覚し、途中休場。解雇の可能性もあるそうだ。

年明けて1月の初場所では、横綱の白鵬と稀勢の里が途中休場。ただ一人残った横綱鶴竜も終盤まさかの4連敗。平幕の栃ノ心に優勝が転がり込んだ。

こういう運を呼び込むのも実力のうちか。運命の巡り合わせか。

何にせよ、心の底から嬉しそうな栃ノ心の優勝インタビューを見ていたら、本当によかったと一緒に喜びたくなった。

「君が代」は歌詞と唇の動き(口パク)が合っていなかったけど、ご愛敬。次に優勝した際にはちゃんと歌えるように練習してね。

(でも白鵬ファンなので、来場所こそは万全の体調で最後までつとめあげてほしい。そして千代の国も、もうちょっと星の数を伸ばしてほしい)

ハビエル・バルデムかニコラス・ケイジか

ところで栃ノ心の顔だけど、ずっと誰かに似ていると思っていたがようやく思い出した。

ハビエル・バルデム。スペインの実力派俳優だが、英米の映画にもよく出ている。渋くてミステリアスでセクシーでくどくてあくが強くて。私にとって一言でくくれない、つかみどころがない、気になる俳優です。

私は「007 スカイフォール」でのボンドの敵役の残忍な演技にほれてしまったが、「それでも恋するバルセロナ」の自信たっぷりなプレイボーイ役もよかった。「食べて、祈って、恋をして」も、もて男役。でも昨年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」では残虐な亡霊役。

悪役とクセのあるもて男、どっちもうまい。あの絶世の美女ペネロペ・クルスを射止めたくらいだから、きっと魅力的な人なんだろうと想像している。

などと思いながらネットを見ていたら、栃ノ心は「各界のニコラス・ケイジ」と呼ばれているとか。確かに目から鼻にかけてのあたりが似ている? 要は栃ノ心がイケメンということですね。

2018年1月28日(日曜)

〇体重 48.8 〇BMI 18.5 〇体脂肪率 26.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

醤油ラーメン(ネギ、メンマ、カニカマ)、シイタケとちりめんのアヒージョ(ニンニクオイル)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、レンコン、コンニャク、ちくわ、昆布)

■お八つ

ココア、ポテトグラタン(ジャガイモ、ネギ、アンチョビ、ホイップクリーム、チーズ)

■夕飯

雑穀入りご飯(100グラム)、カレー鍋(豆腐1/2丁、カボチャ、人参、シメジ、小松菜、ネギ)、炒め物(玉ネギ、ブロッコリー、魚肉ソーセージ、卵)

※今日は火を通したものばかり食べました。そのおかげか部屋の中で凍えずにすんでいます(昨日より最高気温が3.7度と低かったけど)。

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