新たな遺伝子治療「CAR-T細胞療法」

がんへの攻撃力を高めた細胞を体内に戻す

5月17日の中日新聞夕刊に新しい遺伝子治療が紹介されていた。

血液のがんに効果があるというCAR-T(カーティー)細胞療法。CARはキメラ抗原受容体(がんを発見するセンサーと攻撃を指示する役割がある)の略称。

治療の方法は、患者から取りだしたT細胞(外敵と戦う免疫細胞)に遺伝子操作でCARを付け、患者に戻す。するとT細胞が体内でがんを探し出して破壊するという。

2000年代後半から研究が進み、急性白血病患者の約8割に効果があったそうで、昨年2017年、アメリカで発売が承認された。

開発したのはスイスのノバルティス社で、同社は今年4月(先月)、日本での製造販売を承認申請したそうだ。

治療費は1回5000万円

ところがこのCAR-T細胞療法、1回の治療費が5000万円以上もかかるという。特許料や患者ごとに治療を行うため製造費がかさみ、治療費が跳ね上がるとのこと。

オプジーボが出た当初の年間3500万円より高い。承認されたら、また議論を呼ぶかも。

ただ、日本では名古屋大学などが、新たな方法で作製したCAR-T細胞の安全性を確認する臨床試験に入っているそうで、これが実用化されれば製造費が10分の1になるという。早く実現しますように。

ネットでCAR-T細胞療法を見ると、三大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)に続くとされる免疫療法の中でもその柱になるかもしれない、血液がんだけでなくほかのがんへの治療に役立つかもしれないとあって、期待を抱かせます。

2018年5月19日(土曜)

〇体重 50.2 〇BMI 19.0 〇体脂肪率 26.7

■朝

コーンフレーク+豆乳、野菜ジュース

■お昼

おにぎり(雑穀入りご飯200グラム、梅干し、海苔)、魚肉ソーセージ。ピーナッツチョコ

※外で食べるおにぎりのおいしいこと!

名古屋は18日は最高気温30度と真夏並みの暑さでしたが、19日は22.8度と一気に下がった。風が強かったけど、外歩きにはむしろ快適でした。

岐阜県笠松町の木曽川笠松渡船場跡「京みちの道標」。正面、木曽川をはさんで対岸に小さく写っているタワーは、木曽三川公園(岐阜県海津市)のツインアーチ138。

■お八つ

ポテトグラタン、トースト(6枚切り。1/2枚)+ジャム

■夕飯

棒ラーメン(ネギ、かまぼこ)、キムチ納豆(ネギ)、キュウリとミョウガの甘酢和え

2018年5月20日(日曜)

〇体重 50.3 〇BMI 19.0 〇体脂肪率 27.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フスィリ(乾麺80グラム)、アラビアータ(ニンニクオイル)、サラダ(レタス、玉ネギ、人参、金時豆、ちりめん、アボカド、トマト、オクラ、オリーブ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

※レタスは包丁で切ると、かさが減ってたくさん食べられます。包丁を入れるとレタスが金気っぽくなると教えられたけど、あんまり感じない(我ながら鈍感)。

■お八つ

コーヒー、飴、オレンジジュース

■夕飯

雑穀入りご飯(100グラム)、アサリのスープ(ネギ)、アジのカレー焼き(ピーマン、シメジ)、マーボー豆腐(豆腐半丁、エビ、タケノコ、ネギ)

※アジもアサリも早く食べなくちゃ。でもマーボー豆腐が食べたい。で、こんな変な取り合わせに(本人は満足)。

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