「COPD」の名称変更を提案

COPDと聞いて、これが慢性閉塞性肺疾患という肺の病気だとすぐ分かる人はそうそういないんじゃないでしょうか。

そのため昨日(21日)、Yahoo!ニュースのヘッドラインに「歌丸師匠も苦しんだCOPD(慢性閉塞性肺疾患)~患者と専門家の声から「タバコ病」の実態に迫る」の見出しを見つけて、思わず膝を打った。

「たばこ病! これなら分かりやすい!」

たばこ病

たばこ病は喫煙が引き起こすさまざまな病気を総称したものなので、本当は「たばこ病=COPD」とはならない。

肺がん、COPD、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、咽頭がん、口腔がん、膀胱がん、食道がん、胃がん、膵臓がん、歯周病。さらに副流煙による周囲の人への影響も引っくるめて「たばこ病」というそうだ。

肺がんとか心筋梗塞というネーミングの重さに比べて、COPD。何か軽い。呼吸機能が低下する苦しい病気なのに、その重大性、深刻さが全然伝わってこない。むしろアルファベットだけの表記で格好いい病気のように思ってしまう人もいるんじゃないでしょうか。

今年6月(このころ歌丸師匠はまだ生きていた)に書いたブログ「タバコと肺がんとCOPD」で紹介した奥仲哲弥医師の「喫煙と肺がんの実はよく知られていない関係 タバコは一体何が体によくないのか」(COPDの怖さがとてもよく分かる)でも、COPDの認知度が低いのは言葉が悪いからだとある。

肺ボロボロ病

私も以前からCOPDって、分かりにくいし言いにくいと思っていた。でも音の数だけで比べると心筋梗塞と似てるし、言いにくさでいえば、くも膜下出血のほうがもっと言いづらい。

やっぱりCOPDの印象が薄い、認知度が低い、ゆえに重大性が伝わらないのは、このアルファベット4文字という名称のせいではないか。

COPDは国際的に統一された病名だそうだけど、この際、病気の深刻性に鑑みて、日本だけの名前を付けてもいいんじゃないでしょうか。

私の案としては「肺詰まり病」、あるいは「肺ボロボロ病」、または奥仲医師の記事から「肺スカスカ病」。

あまりにストレート? 恥ずかしい?

でも、喫煙者はこんな変な名前の病気にはなりたくないと、禁煙しようとする原動力になるのではないでしょうか。

2018年11月21日(水曜)

〇体重 51.3 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

キノコの炊き込みご飯(シイタケ、シメジ、エノキ)、ニラと卵の吸い物、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、練り物、昆布)、キムチ納豆(ネギ)、ブロッコリーとカニカマ(甘酢)

■お八つ

ココア

■夕飯

棒ラーメン(メンマ、ネギ、カマボコ)、煮物(レンコン、コンニャク、丸天)、アボカド、リンゴ

2018年11月22日(木曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 28.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。ワカメ、ネギ、カマボコ、天かす)、焼きもの(サツマイモ、人参、ズッキーニ、エリンギ、厚揚げ。甘味噌、一味)、ゴボウと人参のきんぴら(白ごま)、ブロッコリーとリンゴ(甘酢)

■お八つ

コーヒー、飴。せんべい

■夕飯

ご飯(100グラム。雑穀入り)、ニラ玉の吸い物、天ぷら(シイタケ、ピーマン、チクワ、かき揚げ(タマネギ、人参、エビ)。岩塩)、酢ばす、キュウリと柿

※酢ばすは昨日漬けておいたもの。

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