日曜討論「“2人に1人”の時代 がんとどう生きる」

昨日(21日)のNHK日曜討論のテーマは、「“2人に1人”の時代 がんとどう生きる」でした。

日曜の朝から、がんについての話が聞けるとは。がんに関してオープンな時代になったものだと感慨深いものがあります。

<自分のメモ>

・2016年、がんと診断された人は年間100万人。がんで亡くなった人は年間40万人(以前に診断された人を多く含むと思う)。

がんが治る人は、40年前は3割、現在は6割

・静岡がんセンターの山口建総長によると、40年前がんが治る人は3割だったが、現在は6割まで増えている。がんの再発については、がんが早期で見つかった人の9割は再発を考えなくていい。また、がんが再発しても、完治までいく人も増えてきた。

・キャンサーペアレンツの西口さんが、「がんと診断されると死を意識するが、意外と元気に活動できる」と話していたが、同感。私も今のところ普通に生きています。

・先日のブログ(「がん患者の座談会、がんと仕事、堀ちえみ」)で紹介した伊藤忠商事の人が出ていたが、やはりがん患者社員へのサポートは手厚くて、うらやましい。でも、社内アンケートで、社内でがんと公表しているがん患者は2〜3割にとどまるとあって(上司などには報告)、余計な気を使われたくないと思う人が多いのかなと想像したのでありました。

・在宅クリニックの小澤竹俊医師の「多くの日本人は解決できる問題には注目するが、解決できない問題にはふたをしようとする」という言葉は胸に響いた。どんなに頑張っても解決できないことがある。どんなに治療法が進歩しても治らない人がいる。

・番組では「がん患者の30%は15〜64歳までの現役世代」と言っていたが、グラフを見ると、30代からなだらかに増加し、60歳以上で一気に数字が跳ね上がっている。推移を見ると、やっぱりがんって老人病という気がします。「15〜64歳」の間にまんべんなく患者がいるような表現の仕方って、視聴者を勘違いさせる(不安をあおっている)のではないでしょうか。

2019年4月21日(日曜)

〇体重 51.1 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。ネギ、かまぼこ、天かす)、アヒージョ(シメジ、ちりめん、アスパラガス。ニンニクオイル)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、丸天、昆布)、リンゴ

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(サツマイモ、エリンギ、卵、ネギ)、ニンニクの茎の炒めもの(タマネギ、人参、シメジ、厚揚げ、魚肉ソーセージ)、キュウリとパプリカ(甘酢)

※炒めもの、こんなに食べられるんだろうか? と思ったけど、ペロリと完食。自分の胃腸が怖い。

2019年4月22日(月曜)

〇体重 51.9 〇BMI 19.7 〇体脂肪率 27.4

■朝

コーンフレーク(豆乳)、野菜ジュース

■お昼

カップうどん、お好み焼き、リンゴ

※午後2時帰宅。ありものでランチ。炭水化物×2になってしまった。

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

お茶漬け(ご飯100グラム。お茶づけ海苔、梅干し)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、丸天、昆布)、ネギの卵焼き、キムチ納豆(ネギ)、ブドウ

※夕方、疲れて寝てしまったので、夜もありあわせのものばかり。

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