「エリアまたぎ」の怪

名古屋から大津へ

GWにどこへも行けなかったので、少し休みをずらして滋賀県の大津へ行くことにしました。大津は琵琶湖の一番南端のあたり。

名古屋から大津へは新幹線ではなく在来線を選んだ。新幹線だと京都経由で約1時間、5,300円程度。でも在来線なら、時間は倍かかるけど料金は半額以下ですむ(ケチケチ旅行であります)。

在来線を使うルートでは、京都は経由しない。JR東海道線で米原へ行き、JR琵琶湖線に乗り換えて大津へ向かう。

そういえば全国の交通系ICカード(スイカ、トイカ、マナカ、パスモ、イコカなど)が相互利用できるようになったはず。そこでいつも使っているマナカに1万円チャージし、JRの時間も調べて準備万端、のはずだった。

マナカが使えない

旅行前日の深夜、変な胸騒ぎを覚え、マナカで名古屋から大津まで本当に行けるか、確認のつもりでネットで調べてみた。

胸騒ぎは的中。「エリアまたぎ」とか「マナカ非対応の駅がある」とかいう理由で、マナカは使えないのだそうだ。エリアまたぎなんて言葉初めて聞いた(妖怪の名前みたい)。JR東海とJR西日本で会社が違うから駄目ってこと?

また、マナカ非対応の駅は関ケ原〜米原間とあったが、今年3月から醒ケ井〜米原間の1区間になったそうだ。どうして米原まで伸ばせないの? 乗客のこういう不便、使い勝手の悪さをなくすために全国の鉄道会社が相互利用にしたんじゃないの? と憤慨するも、すでに午前2時。

じゃあ切符は現金で買うしかないのか。普段、最低限の現金しか部屋に置いていないので、お金が足りるかどうか慌てて確認する。

待てよ、JRの切符ってクレジットカードで買えるんだろうか。マナカ(名古屋市交通局)はクレジットカードでは買えないけど、JRは買えるの? あーもう眠らないと明日に響く。

釈然としないまま短い眠りにつき、翌朝、バックパックを背負い、眠い目をこすりながらJRの駅へ。

現金で全額精算?

駅員さんに念のため確認する。

「ここから大津までマナカで行けますか」

「マナカは使えません。エリアまたぎになるので」

「じゃあ、ここからマナカで大津まで行き、JR東海の分はマナカで払って、JR西日本の分だけ清算してもらうことはできますか」

「それもできません。下車した駅で全額精算することになります」

一体どういうルールになっているのか、皆目分からない。

「じゃあ切符の自販機でクレジットカードは使えますか」

「窓口なら」

ということで、何とか往復の切符を購入。出かける前なのに、ひどく疲れました。

でも、知らずにマナカで乗ってしまい(自動改札は通れる)、大津に着いてから「現金で払って」と言われるよりまし。と自分をなぐさめた。世の中には私なんかには理解不能、奇々怪々なルールがたくさんあることを実感した出来事でした。

と書いていて思いだしたが、そういえば先月、岐阜県で乗った樽見鉄道もマナカが使えなかった。車両が一両編成だけのローカル鉄道なのでそんなものかと思ったが、今回は米原から乗ったら姫路にまで行けてしまうルート。交通の大動脈(と言っていいか分かりませんが)で相互乗り入れできない理由が分かりません(もしかして世間の常識かもしれないけど、私は世間が狭いので知らなかった)。

2019年5月17日(金曜)

〇体重 51.6 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼
味噌ラーメン(モヤシ、ネギ、かまぼこ)、野菜焼き(タマネギ、人参、ズッキーニ、エリンギ、厚揚げ。生姜醤油)、ブロッコリーとリンゴ

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、アサリの味噌汁(ネギ)、タイのスパイス焼き(ピーマン)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、丸天、厚揚げ、昆布)、シラスおろし

※タイはチダイだったかレンコダイだったか忘れてしまった。おまけにマジックソルトで焦がしてしまうし。味はいいのですが。

2019年5月18日(土曜)

〇体重 51.3 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.9

■朝

コーンフレーク+豆乳、野菜ジュース

■お昼

梅おにぎり3個(ご飯合計200グラム)、魚肉ソーセージ

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、吸い物(インスタント。ネギ、かまぼこ)、タイの塩焼き(ズッキーニ、エリンギ)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、丸天、厚揚げ、昆布。ゆで卵)、ブドウ

※おめでたいことがあったわけじゃありませんが、タイの2夜連続。塩焼きだと焦げません。

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