肺がんの5年生存率40.6%、3年生存率50.8%

今日(8日)の読売新聞オンラインにアップされた記事です。→「がん5年生存率66・1%…前立腺98%、大腸72%」。元データはこちら。→国立がん研究センターのがん登録・統計「がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計

中日新聞でも朝刊に載っていたので、いろんな媒体に出ていると思う。ただ、読売の記事は病期(ステージ)ごとに数字が出ているのがいい。

5年生存率は1期81.2%〜4期5.1%と幅がある

肺がんの5年生存率が、1期は81.2%、2期は46.3%、3期は22.3%、4期は5.1%なのに、一律に肺がんの5年生存率40.6%なんていうのは乱暴すぎると思う。

臓器別の生存率では肺がんは相変わらず下から数えたほうが早いけど、がん全体では上がってきているのはうれしい限り。

検査機器の発達で昔は見つけることができず、治療も必要なかった小さな小さな腫瘍が、早期発見・早期治療されて生存率を上げているだけやもしれぬ可能性も含めて(我ながらひねくれ者)、がんサバイバーとしては、数字の向上は底なしの不安から引き上げてくれます。

今回の集計の特徴は、3年生存率が入っていること。がんの再発・転移は2年以内に起こりやすいとされている(私もまさに2年目に転移が見つかった)。

再発・転移の治療後に3年を超えても(3年生存率50.8%)、5年に到達できない(5年生存率40.6%)患者は結構いるようです。やっぱり不安の淵に沈みそう。

2019年8月7日(水曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 26.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるうどん(乾麺80グラム。カニかまぼこ、ブロッコリー。ネギ、おろし生姜)、焼きもの(タマネギ、ニンジン、カボチャ、ピーマン、シイタケ、厚揚げ。甘味噌、ゴマ)

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クッキー

■夕飯

梅おにぎり(雑穀入りご飯100グラム。梅干し、海苔)、味噌汁(ワカメ、カボチャ、ニンジン、ナス、シメジ、ネギ)、だし巻き卵(卵2個。ブロッコリー)、ゴボウとニンジンのきんぴら(ゴマ)、じゃこおろし

※暑さのせいかしんどくて、手抜き&軽めの食事。味噌汁だけは具沢山にしました。

2019年8月8日(木曜)

〇体重 50.7 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 27.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

とんこつラーメン(カニかまぼこ、ネギ)、サラダ(ズッキーニ、パプリカ、ちりめん。岩塩、黒胡椒、マヨネーズ)、冷や奴(削り節、ちりめん、ネギ)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

天丼(雑穀入りご飯。かき揚げ(タマネギ、ニンジン、ちりめん)、卵、ネギ)、アサリの味噌汁(ネギ)、ゴボウとニンジンのきんぴら(ゴマ)、サラダ(金時豆、キュウリ、パプリカ。甘酢)

※かき揚げは一昨日余分に揚げておいたもの。

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