アメリカで電子たばこが禁止に

今日の中日新聞夕刊にあった記事「米、電子たばこ禁止へ」。もとは時事通信のようです。「米、電子たばこ禁止へ=香りや味付き、ほぼ全て」(JIJI.COM 9月12日)

電子たばこにはニコチンを含むものと含まないものがあり、ニコチンを含まずガムやメンソールなどの風味の付いた電子たばこを「フレーバーたばこ」という。このフレーバーたばこは日本もアメリカも未成年OKで、アメリカでは未成年者の間で流行しているそうだ。

フレーバーたばこが禁止。ニコチン入りは販売継続

しかし電子たばこを吸って肺疾患になる人が急増。

全米で約450件を調査したところ、6件で死亡例が確認されたほか、呼吸困難、倦怠感、頭痛、吐き気など共通する症状が見られたという。

そのため、トランプ大統領がフレーバーたばこの規制を訴え、アメリカでの販売禁止の方針を表明。すでにアラバマ州が今月、今販売禁止を決定し、今後全米に広がりそうだという。

日本ではどうなる?

この販売禁止の波、日本にもじき届くのではないでしょうか。

ただ、禁止となるのはフレーバーたばこだけで、ニコチンを含む電子たばこは継続して販売される。なんか変な気がするけど、未成年者保護が目的なんですね。

一方、「紙巻きたばこは有害だから電子たばこに変えた」という成人スモーカーは、ニコチンを含む電子たばこも有害だと聞いてどうするのか。「どっちも有害なら、紙巻きたばこに戻ろう」なんてことにならないといいのですが。

※7月に「電子たばこの有害性」という記事を書いています。

2019年9月11日(水曜)

〇体重 50.8 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 27.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるきしめん(乾麺80グラム。ブロッコリー、ネギ、おろし生姜)、焼きもの(キャベツ、人参、ピーマン、サツマイモ、厚揚げ。甘味噌、すりゴマ)

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、ビスケット

■夕飯

マグロの漬け丼(酢飯100グラム。マグロ、貝割れ菜)、味噌汁(タマネギ、ニンジン、カボチャ、マイタケ、ワカメ)、キムチ納豆(ネギ)、山芋短冊(卵)

2019年9月12日(木曜)

〇体重 50.9 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やしうどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、オクラ、カニかまぼこ、おろし生姜)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、練り物)、サラダ(ブロッコリー、金時豆、リンゴ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、ビスケット

■夕飯

雑穀入りご飯(100グラム)、味噌汁(人参、カボチャ、山芋、切り干し大根)、マグロのカルパッチョ(タマネギ、アーリーレッド、カイワレ菜、マグロ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)、焼きもの(なす、エリンギ、厚揚げ。ショウガ醤油)

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