2017年9月-4〜10月-1 放射線治療(通常照射)が終わって

2017年の2度目の放射線治療(8月3日〜9月20日)終了後の経過です。「2017年9月-3 放射線治療-7 33回終了」からの続きになります。

照射した部分が変色

9月22日(金)

喉のつかえがだいぶ治まる。

9月24日(日)

鏡で背中を見ると、33回通して照射していた部分(肺門部)の皮膚が茶色に変色していた。22回で終了した縦隔部(予防的に当てていた)より、そして胸よりかなり色が濃い。このまま色が残らないといいが。

飲食物が以前より飲み込みやすくなった。

9月26日(火)

病院から医師の診断書が簡易書留で届く。2週間はかかると聞いていたが6日目に来た。さっそく保険会社へ転送。

9月28日(木)

昨日今日と夕方眠ってしまう。治療最終日から1週間が過ぎたが、夕方寝ないですんだのは1日くらい。勤め人だったらどうなるんだろう。

10月1日(日)

徒歩で近所へ買い物。帰宅後、疲れて横になる。明日は雨の予報が出ているせいか、気象病っぽい症状。

背中の皮がむけ始める

10月2日(月)

予想通り午後から雨。昼食後、だるくて横になる。

背中の放射線が当たっていた部分の皮が少しむけてきた。日焼けのよう。胸はそうでもないのに。やはり背中のほうが照射量が多かったんだろうか。

10月3日(火)

買い物をして帰宅後、疲れて1時間半ほど眠る。すぐ疲れ果ててしまう。

10月8日(日)

昼間、食事の作り置き。夕方立っていられず、ベッドで本格的に眠ってしまう。途中、猫が吐いたので起き出す。猫の具合が悪い。食欲が落ちて、体重が減っている。

私はというと、肺がゼーゼーというときがある。肺に異物が詰まって呼吸を妨げている、スムーズに息ができない感じ。放射線治療のせいで肺が炎症を起こしているのか。看護師の話では、肺炎になるなら治療が終わって2カ月後以降ということだったので、まだ早いと思うが。

身体の調子がいいと思えるのは、1日のほんの数時間だけ。

咳、微熱、倦怠感。肺炎の不安

10月11日(水)

放射線治療が終わって約20日。

ずっと微熱が続き、たまに咳が出る。身体はしんどい。昨夜は11時頃から眠くて仕方なかった。

バスルームで鏡を使って背中を見たら、腫瘍が転移したリンパ節の部分(右側。33日間通して照射した部分)の皮が本格的にむけていた。まさに日焼け後の皮膚。

中央から左にかけて予防的に照射した部分(初めの22日間照射)は、まだ茶色いままだが、これから皮がむけるんだろうか。そして以前のような皮膚に戻るんだろうか。

放射線量が多すぎたのではないかという疑問が消え去らない。

10月15日(日)

思い切り息を吸うと、肺が抵抗するような感覚がある。呼吸を邪魔をされている感じ。肺の中の線維が固くなってきたのか。咳も出る、肺炎かもしれないと、ついつい悪いことを考える。

猫も毎日、鼻水と涙が出て具合が良くない。飼い主も猫も不調。

10月17日(火)

今朝の夢に10年以上前に死んだ猫や、20年以上前に一緒に仕事をしていた知人が出てきた。知人とは、彼が10年ほど前に脳梗塞と大腸がんを患って以来、本人の希望で会うことは叶わない。

知人は私にお別れを言いに来たのだろうか。そして猫はお迎えに来たのだろうか。

今日はこれから病院。放射線治療後、初の経過観察の検査(血液検査のみ)。どんな結果が出るか、その不安が引き寄せた夢かもしれない。

<おことわり>

私は放射線治療中も治療後も、結構体への負担が大きかったのですが、これはかなり個人差があるようです。普通に会社勤めをしながら33回通ったという方もいるので、誰もが放射線治療はつらい、大変ということはありません。

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