危ない遺伝子治療(自由診療)

今日の中日新聞朝刊にあった記事です。ネットで一部分だけ読めます。→「体内に遺伝子入れるがん治療規制 厚労省、作業部会設置へ」(共同)

もう治療法がないと言われたがん患者がすがる代替療法。遺伝子治療、樹状細胞ワクチン療法やNK細胞などの免疫療法、高濃度ビタミンC点滴療法、健康食品などなどたくさんある(日本は野放し状態)。

厚生労働省は、この中で患者が危険にさらされる恐れがあるとして、遺伝子治療を規制する方針を決めたそうだ。

66医療機関が実施

遺伝子治療には2つの方法がある。1つ目の、体内から取りだした細胞を改変して体内へ戻す方法は法で規制されている。しかし2つ目の、遺伝子を体内に直接投与する治療は規制されていない。

この2つ目の遺伝子治療を自由診療で行っている医療機関が全国で少なくとも66機関あり、多くはがん患者を対象としている。

安全性や効果が定かではない上に、保険が効かないから治療費はものすごく高いはず。

66の医療機関って一体どこ? 具体的に名前を挙げてほしいものです。

日本遺伝子細胞治療学会が遺伝子治療について注意を促しています。HPの左下のバナー「注意喚起 遺伝子治療を受ける患者さん並びにご家族の方へ」をクリックすると読めます。遺伝子治療についての質問にも答えてもらえるようです。

2019年11月15日(金曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.3

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、ネギ、カマボコ、天かす)、シイタケとチリメンのアヒージョ(ガーリックオイル)、キムチ納豆(ネギ)、ブドウ

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クッキー

■夕飯

天津飯(雑穀入りご飯100グラム。卵2個、エビ、タケノコ、ネギ)、スープ(エビ餃子、シイタケ、ニラ)、レンコンとコンニャクの煮物

天津飯はこれくらい「あん」がたっぷりなのが好みです。

2019年11月16日(土曜)

〇体重 50.7 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 27.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ・アラビアータ(乾麺70グラム。ガーリックオイル)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、ゆで小豆、チリメン、パプリカ、アボカド、ゆで卵、オリーブ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クッキー

■夕飯

ニラと卵の雑炊(梅干し)、レンコンとコンニャクの煮物、じゃこおろし、ブドウ

※ストレスと疲労で食欲が低下。おなかに優しい雑炊をこさえました。

ブログ村ブログパーツ

ランキングに参加中です。
にほんブログ村 病気ブログ 肺がんへ

にほんブログ村 病気ブログ がん 放射線治療へ

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする