55歳までのがん罹患リスク、男性5%、女性8%

先月(2月)からヨミドクターで始まった中川恵一医師(東京大学病院放射線科)の連載「がんの話をしよう」。3月11日は「がんの男女差…「55歳」で患者数が逆転するのはなぜか?」でした。

「男性の場合、55歳までにがんになる可能性は5%程度ですが、65歳では15%、75歳では3人に1人にまで上昇します。」とあって、じゃあ女性は? と思ったが、記事にはない。

調べてみたところ、多分これが元データだと思います。国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」の「累積罹患リスク」。

がんの発症ピークは男女によって異なる

データによると、女性が55歳までにがんになる可能性は8%、65歳では15%、75歳では24%。確かに55歳までのがんの罹患リスクは女性のほうが大きい。

なぜかというと、その年までに女性特有のがんにかかりやすいから。乳がんは40代、子宮頸がんは30代が発症のピークだそうです。一方、男性にがんが増えるのは50代から。そのため55歳を境に男女のがん罹患数の逆転現象が起きるようです。

友人も40代後半で乳がんを発症している。私は乳がんと子宮頸がんの2つのリスクは回避できたが、50代半ばで肺がんに引っかかってしまった。

これから年を重ねていくと、周囲でがんに罹患する人はさらに増えていくのでしょうね(自分もどうなるか分かりませんが)。

2020年3月23日(月曜)

〇体重 51.4 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 27.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

きのこの炊き込みご飯(シイタケ、マイタケ、シメジ、エノキダケ、油揚げ)、水炊き(豆腐半丁、シイタケ、ネギ、野菜天)、じゃこおろし、はっさく

さっぱりしたものが食べたくて、こんな献立に

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(大根、カボチャ、タマネギ、シイタケ)、塩ザケ、根菜の煮物(ゴボウ、人参、コンニャク、丸天、昆布、ゆで卵)、キムチ納豆(ネギ)、海苔

2020年3月24日(火曜)

〇体重 51.1 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ、天かす)、アヒージョ(シイタケ、シメジ、ちりめん。ガーリックオイル)、サラダ(ブロッコリー、トマト、金時豆。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

■お八つ

コーヒー、飴。ココア

■夕飯

焼きビーフン(タマネギ、人参、ピーマン、シメジ、ほうれん草、魚肉ソーセージ、厚揚げ、イカ)、スープ(大根、サツマイモ、ネギ)、エビ餃子(エビ、イカ、ニラ、白菜)、はっさく

※フライパンで蒸し焼きにした餃子にお皿をかぶせてひっくり返したら、全部くっ付いてしまった(涙)。

昼夜と麺続きですが、ビーフンは米が原料なので、一応ご飯代わりということで

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