2018月7月 2度目の経過観察-5 CEA2.6

7月10日(火)

この日は最高気温が33.5度まで上昇。暑さに耐えられず、今年始めてのクーラーを入れる。

腫瘍マーカーのCEAは2.6(基準値5.0以下)と順調に推移。

放射線で破壊されたがんの跡が固まってきた

CT画像の、放射線で治療した(破壊した)腫瘍の跡は「ぼんやりしていたのが、カチッと固まりつつある状態」と担当医。肺がんが転移しやすい臓器(肝臓、副腎、骨)のCTに映っている部分を見てもらうが、こちらも異常なし。

診察日には、いつも今現在の体調や質問事項を書いていく。この日は「だるい。疲れやすい」とメモしていったが、そのために生活に支障が出ているわけではないし、あえて治療を望んでいるわけでもないので、医師に話を聞いてもらえただけで満足する。

特に問題もなく、診察は10分弱で終了。

検査結果を聞く前は、いつも判決を待つ罪人にでもなったような気分。自分は無実なのに、がんという檻に収監され続けているような拘束感を覚える。

でも、それも結果を聞くまで。今日のように特に問題点なしだと、無罪放免を勝ち取ったような開放感に包まれる。とはいえ、その晴れ晴れとした心持ちは、次の検査までの3カ月だけの期限付きだけど。

ハイキングで足がつる

5月に岐阜県の笠松町から岐阜市まで歩く。木曽川の眺めが素晴らしかった。→ブログで紹介しています。「新たな遺伝子治療「CAR-T細胞療法」」の中ほど。

途中、足のすねがつって歩けなくなってしまった。足の感覚がなくなり、下手に歩き出すと転びそう。よろよろと道の端に寄って、突っ立ったまましびれが引くのを待ち、アキレス腱やふくらはぎを伸ばす体操をした。

足を自分のものに取り戻すまで時間がかかって焦った。普段の運動不足のせいだと思う。

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