がんに効く映画?

今日、ネットに上がっていた記事です。→「ディズニー映画はがんに効く? 米医師会発行誌に論文掲載」(日刊ゲンダイヘルスケア 5月29日)

ディズニー映画を見る群と見ない群で比較

婦人科系のがんで化学療法を受けている女性患者50人を半分に分け、25人にはディズニー映画を見せて、見せなかった25人と感情(緊張や不安など)と疲労感にどれだけ差が出るかを考察した研究です。

結果は、見たほうが感情も疲労感も有意に改善したとのこと。被験者は60前後の女性患者なので、ロマンチックな作品を見て気分が高揚したり爽快になったのかも。

と思ったが、彼女たちが見たのは「シンデレラ」「わんわん物語」「王様の剣」「メリー・ポピンズ」「ジャングル・ブック」「おしゃれキャット」「ロビン・フッド」「リトル・マーメイド」の8本の中から6本だそうだ。

ロマンチックというより、夢と冒険、ドキドキハラハラな作品が多い気がする。物語の世界に没頭できて、いっときでも現実(自分ががん患者であるという)を忘れられるのがいいのでしょうか。

ジブリ作品ではどうか

とすれば、特にディズニーじゃなくてもジブリ作品でもいいような気がするんだけど、どうでしょう。ジブリ映画を見せた群と見せなかった群では、どんな違いが出るか。日本の研究者にぜひ試してほしい研究です。

あるいは、ディズニーの世界観が「がんに効く」のだろうか。とすれば、「夢の国」「夢と魔法の王国」を現世に出現させたディズニーランド、ディズニーシーに行くのもいいかもしれません。

2020年5月29日(金曜)

〇体重 51.2 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

カレーうどん(乾麺80グラム。タマネギ、人参、エノキダケ、マイタケ、ネギ、竹輪、厚揚げ、イカ)、甘夏

今日の名古屋の最高気温は29.4度。扇風機を回しながら食しました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

きのこの炊き込みご飯(シイタケ、マイタケ、シメジ、エノキダケ、油揚げ)、ニラと卵の吸い物、かき揚げ(タマネギ、人参、ちりめん)、マイタケの天ぷら、ブロッコリー、じゃこおろし、ブドウ

※炊き込みご飯は冷凍庫に入れたままになっていたもの。天ぷらは昨日余分に揚げておいたもの。まだあります。

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コメント

  1. tonton より:

    面白い実験ですね。でもどうせやるなら、ディズニー映画とホラー映画を見る群に分けて、どちらが効果があったか?やって欲しいかも。ディズニー映画を見る群と、見ない群では、その間見ない人たちは面白い小説読んでるかもしれないし、ディズニー以外の映画を見てるかもしれない。
    運動する人と家から一歩もでない人とか、仕分ける視点をもっとはっきりさせた方が何が効果があったのか分かりやすい気がしました。
    個人的にはジブリ映画は(少なくとも日本人には)ディズニーより効果あると思います。
    画面からくる高揚感がすごいです(特に初期の頃の「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」)
    TVで再放送やってるのをちょっと見るとついつい見ちゃうんですね。
    ディズニーも’90年代あたりから、画面展開がすごくスピーディーになって、もしかしてあれはジブリの影響かもと思ってます(笑)

    • クロエサト より:

      >個人的にはジブリ映画は(少なくとも日本人には)ディズニーより効果あると思います。

      私もそう思います。初めて「ナウシカ」を見たときの胸の真ん中を射貫かれたような衝撃(しっくり感)は、ディズニー映画のバタ臭さには感じないものでした。
      ただ「火垂るの墓」は入れられませんね(号泣して治療効果が下がりそう)。「ゲド戦記」も原作を冒涜しているという点で却下したい。勝手なことを言っておりますが(笑)。

      >ディズニー映画とホラー映画を見る群に分けて

      なぜホラー映画? 私なら参加したくありません(笑)(ホラーは怖くて。せめてアクション映画にしてください)。