ミカンから甘夏まで〜この半年の柑橘類

甘夏。今年の旬はそろそろ終わり

ミカンのおいしさを再認識

長年、風呂上がりにグレープフルーツジュースを飲むのが習慣のため、同じ柑橘類のミカンなどはわざわざ買ってまで食べようと思わなかった。それが昨年(2019年)11月末、和歌山産のミカンをもらって口にしたところ、衝撃を受けた。

ミカンってこんなにおいしかったっけ。ずっと食べずにもったいないことをした……。

以来、柑橘類をひんぱんに取るようになりました。この半年間、どんな柑橘類を食べてきたかの覚え書きです。

・「ミカン」2019年12月〜2020年1月半ば。

・「伊予柑」2月16日〜3月8日。

・「はっさく」3月10日〜4月4日。

・「オレンジ」4月に2回。

・「甘夏」4月15日〜。

柑橘類にはいろんな種類があるけど、私が選んでいるのは国産で値段が高くないもの。大きさにもよるけど、1個数十円から130円程度(3個で400円位)。大きければ4つ割にして、4日にわたって食べています。

上で「ミカン」から「伊予柑」の間が半月ほど空いているのは、安い柑橘類がなかったせいだと思う。まあ柑橘類以外にも、柿やブドウ、リンゴ、ナシ、キウイなど、値段と気分で選んでいますが。

適度な甘味と酸味

スーパーの果物棚を見ていると、柑橘類って旬がはっきりしていることがよく分かる。先週まで並んでいた種類が今週は姿を消し、別の種類に置き換わっている。露地物だから収穫できる時期がはっきりしているんですね。今食べている甘夏の旬はそろそろ終わりなので、これからは夏ミカンになると思います。

この半年で5種類の柑橘類を食べてきて、自分の好みが分かってきた。適度な甘味と酸味があり、食べやすいこと。皮は薄いほうがいいけれど、厚くても可。国産。

今のところはっさくが一番のお気に入り(旬が短いのがさみしい)だけど、伊予柑も捨てがたい。甘夏はたっぷりの果汁が飛び散って、食べるのがちょっと大変。オレンジは甘すぎ。

これからも旬の果物を食卓に上げていきたいと思います。

2020年6月7日(日曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

チャンポン(ショウガ、タマネギ、人参、ピーマン、シメジ、ネギ、小松菜、厚揚げ、竹輪、イカ)、サラダ(フリルレタス、トマト、アスパラガス。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

今日の名古屋の最高気温は31.8度。風がある分、昨日より涼しく感じました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、シメジ、油揚げ、ネギ、卵)、サバの生姜醤油焼き(ピーマン)、キムチ納豆(ネギ)、ゴボウと人参のきんぴら(ゴマ)、甘夏

茶色ばっかり

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