石原慎太郎の膵臓がん

今年1月、膵臓に2㎝のがんが見つかる

今日ネットに上がっていた記事です。→「石原慎太郎氏が告白 膵臓がん早期発見と治療選択ポイント」(日刊ゲンダイ ヘルスケア+ 6月20日)

今年1月、作家で元東京都知事の石原慎太郎に膵臓がんが見つかるが、放射線の一つ、陽子線治療で治療したそうだ。

膵臓がんは発見されにくく治療も難しい難治がんとされ、がんの中では一番生存率が低い。それが石原慎太郎は、夜間頻尿を相談した医師から勧められた腎臓のエコー検査で、たまたま早期の膵臓がんが見つかったという。なんて運のいいこと。

国立がん研究センターがん情報サービスの「膵臓がん」のサイトを見ると、膵臓がん1期は手術(切除可能な場合)が標準治療だとある。

石原慎太郎がどうして陽子線治療を選んだのかは分からないけれど、記事を書いた中川恵一医師は放射線科医であるためか、陽子線がいかに優れているかを力説している。

標準治療ではない陽子線治療を選択

陽子線治療には一部保険適用のがんもあるが、膵臓がんは保険適用外なので約300万円。

民間保険の先進医療特約などに入っていれば、お金を気にせず受けられるかもしれないが、そうじゃない患者は家族や貯金と相談ということになるかも。

陽子線治療ではなく、私が最初に受けたような(保険適用の)定位放射線治療(リニアック)じゃダメなんだろうかと思ったが、中川医師によると従来のX線治療(定位放射線治療もX線)は膵臓がんには効果が薄いようだ。

でも、こうやって著名人が標準治療を選ばず、あえて放射線治療を選択し、経過も順調というのは心強い。私のように医師の反対を振りきって放射線治療を選ぶんじゃなくて、がん治療の当たり前の選択肢の一つとして放射線治療が位置付けられるようになるといい。

それにしても、膵臓がんの早期発見といい、的確な治療選択といい、石原慎太郎って運がいい。運の良さを引き寄せているのも、また才能なんでしょうか。

2020年6月20日(土曜)

〇体重 51.2 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ペンネ・カルボナーラ(乾麺70グラ。ガーリックオイル、卵)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、うずら豆、ちりめん、ブロッコリー、ラディッシュ、ブドウ、オリーブ、くるみ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

パリパリ、ポリポリ、カリカリ、ホクホク、シャクシャク、ツルン、グニュ。サラダがいろんな食感で楽しいのです

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(大根、ワカメ、エノキ、油揚げ、オクラ)、エビの塩焼き(ナス、ピーマン、エリンギ)、サツマイモのグレープフルーツジュース煮、プラム

プラム(スモモ)は愛知県産。1パック買ってきたので、まだまだあります

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