肺がんは見つかりにくく死亡数も多い、けれど

5日前にアップされた、気持ちがなえるタイトルの記事です。→「見つけた時にはもう手遅れ…肺がんを治すのは、未だにとても難しい」(週刊現代 6月30日)

・肺がんで亡くなる人は毎年7万人以上。1998年以降がんの死亡原因の1位(男女計)。

・肺がんは早期に見つけるのが難しい。他の臓器の影になってレントゲンに写らず、腫瘍が大きくなってから発見されることも。腫瘍の位置が1㎝ずれるだけで明暗が分かれる。

・見つかるのが遅いため、肺がんで手術ができるのは40%以下。60%以上は切除による完治を目指すには手遅れ。

・見つかったときには、すでに他臓器に転移していることがある。

・肺は3億個以上の細胞から成り、それらを広げるとテニスコート1面分もの表面積に。そこからがん細胞を見つけるのは非常に困難。

いろんな肺がん患者がいる

自分の覚え書きとしてまとめているのだけど、普段あまり考えないようにしていることを突きつけられているようで滅入ってきます。でも、肺がんは個人差の大きい病気(大抵の病気がそうだと思うけど)なので、一般論に該当しない人はたくさんいる。

咳や体調不良の原因が特定されず、ようやく肺がんだと診断されたときは末期だったという人がいる一方、腫瘍が1㎝程度とごく初期に見つかって手術を受け完治している人もいるし、私みたいに手術を拒否して放射線治療で生き延びているサバイバーもいる。3期、4期でも普通に社会生活を送っている人だってたくさんいる。

「肺がん=もうすぐ死ぬ人」という刷り込みはやめてほしい

記事を読んでいて、5年前のことを思い出した。

知人に肺がんになったことを電話で話したら、「えー? えー! えー! がんって遺伝するんでしょ? 肺がんなんて、がんの中で一番たちが悪いっていうじゃない」とまくし立てられ、こちらが「まだ1期で」と説明しようとしても聞く耳を持たず、「もうすぐ死ぬ人」みたいなレッテルを貼られて不快になるとともに、こんな人に話してしまった自分のうかつさを後悔したのでした。→「2015年8月-16 友人にカミングアウト

それだけに、こういう記事が出ると「肺がん=もうすぐ死ぬ人」と刷り込まれ、断定する人がまたはびこることになるのではないかと心配になる。知人も思い込みをさらに強固にするようで、げんなりします。

2020年7月5日(日曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ペンネ・アラビアータ(乾麺70グラム。ガーリックオイル)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、紅絞り豆、ちりめん、ブロッコリー、パプリカ、ラディッシュ、カマンベールチーズ、オリーブ、くるみ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

昨日ゆでた紅絞り豆、あまり見えませんが結構な量が埋まっています

■お八つ

コーヒー、飴。スコーン(ジャム)

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、スープ(シイタケ、ズッキーニ、人参、ワカメ)、肉抜き酢豚(タマネギ、人参、ピーマン、タラの天ぷら)、レンジ卵(ブロッコリー)

タラの天ぷらはまとめて揚げて冷凍しています

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