超加工食品ががんの要因に

加工食品の上をいく「超加工食品」というものがあることを知りました。今日ネットに上がっていた記事です。→「健康へ害をもたらす超加工食品 認知症やうつのリスクも」(NEWSポストセブン 7月12日)

超加工食品というのは、ブラジルのサンパウロ大学が、食品を加工の程度によって4つに分けた「NOVA分類」の中の一番加工度の高い食品。2009年に発表されて、昨年あたりから日本でも広まってきた分類法のようです。

超加工食品は食品添加物、脂質、塩分などが過剰に含まれており、長期間取り続けると、がんや糖尿病、認知症やうつなどのリスクが高くなる。

体は食べたものでできているので、添加物てんこ盛りの食品ばかり食べていたら体が病んでくるのは、大いにうなずけます。

子どもの頃は添加物だらけの食生活

私が今日、口にした超加工食品はラーメンとかまぼこでしょうか。ラーメンは生麺だけどどうなんだろう。私は普段から菓子パンやスナック菓子、加工肉などはほとんど食べないので、超加工食品はそれほど摂取していないと思う。

ただ、小学生から30歳ぐらいまでは、インスタントラーメンや菓子パン、ハンバーガー、ホットドッグ、赤いウインナー、ソーセージ、袋菓子、アイスクリーム、原色の駄菓子、ジュース等々、日常的に飲食していた。今思えば、超加工食品三昧の食生活だったと思う。

当時摂取していた添加物が体内に蓄積し、肺がんのトリガーとなったのだろうか。今となっては、それを確かめるすべはないのですが。

2020年7月12日(日曜)

〇体重 51.4 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、メンマ、かまぼこ)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、紅絞り豆、ちりめん、カマンベールチーズ、ブドウ、パプリカ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコビネガー)、ピリ辛コンニャク

サラダは色がつまらなかったので、黄色のパプリカを薄く切って載せてみました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、ニラと卵の吸い物、天ぷら(シイタケ、ズッキーニ、なす)、かき揚げ(タマネギ、人参、カボチャ、ちりめん)、キュウリの酢の物(ワカメ、ショウガ)、ピリ辛コンニャク

天ぷらは丸いものシリーズになってしまった。かき揚げは全部で4枚揚げています

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