肺がんの動きに合わせた放射線治療

写真は今日の中日新聞朝刊です。

7月1日、名古屋第二赤十字病院(地元での通称は八事日赤)に呼吸同期放射線治療ができる治療機器ラディザクトが導入されたそうだ。

名古屋の八事日赤に新たに放射線治療装置が導入

肺がん患者に放射線治療をしようとすると、患者は息をするため肺が動き、腫瘍も動いてしまうので、放射線を集中して(ピンポイントで)照射するのが難しい。でも、こういう機器なら、腫瘍の動きに合わせて自動的に追尾(追跡)してくれるため、正常な組織に放射線が当たることがない(減少する)。

一般的な通称があるのかは勉強不足で知りませんが、呼吸同期放射線治療(トゥルービーム等)とか動体追尾強度変調放射線治療(IMRT等)とか動体追跡放射線治療とか、いろいろな名前で呼ばれているようです(メーカーによって異なるのでしょうか)。

八事日赤が導入したラディザクトは、サイバーナイフやトモセラピーなどをつくっているアメリカのアキュレイという会社の製品だけど、記事には「中部地方で初めて導入」とある。他の病院で使われている別メーカーの製品とどう違うのか、機械に弱いためよく分かりませんでした。

肺がんだけじゃなくて、呼吸をすると腫瘍が動く肝臓や膵臓がんにも有効とのこと。

驚いたのは、この装置、名古屋市内の50代男性が病院に寄付した5億円で導入したそうだ。本人か家族ががん治療で八事日赤にお世話になったのでしょうか。

2020年7月18日(土曜)

〇体重 50.5 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 27.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ・アラビアータ(乾麺70グラム。ガーリックオイル)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、紅絞り豆、ちりめん、ブロッコリー、パプリカ(赤、黄)、ゆで卵、オリーブ、くるみ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

最近はフリルレタスがお気に入りです

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、シメジ、なす、もやし)、かき揚げ、ゴボウと人参のきんぴら、カボチャの含め煮、梅干し、海苔、プラム

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