免疫療法が効く患者を事前に判定

一昨日ネットに上がっていた記事です。→「オプジーボが効きやすい人を予測 がんセンター指標発見」(朝日新聞DIGITAL 9月1日)

2年前に本庶佑先生が免疫チェックポイント阻害剤の開発でノーベル医学生理学賞を受賞した当初、オプジーボはあらゆるがんの特効薬、夢の新薬のように報道されていた。

しかし、オプジーボを使えるがん患者は限られていて、効果があるのもそのうち2割程度という実情が知られるにつれ、熱に浮かされたような騒ぎは徐々に収まっていった。

免疫チェックポイント阻害剤が効くのは2〜3割

免疫チェックポイント阻害剤全体でいうと、効果のあるのは2〜3割のようです。効くか効かないかは投与しないと分からないなんて、賭けのよう。

患者は、効果ありの2〜3割に入ればいいけど、効果なしの7〜8割に入ってしまったら、強い副作用が出るかもしれないし、効果が見込まれる別の治療を受ける機会が先延ばしになってしまう。

免疫治療を受ける前に、免疫チェックポイント阻害剤が効きやすいか効きにくいか分かればいいのにと誰もが思っていたはず。

効果の有無が事前に分かれば、医療費削減にも貢献できる

記事では、国立がん研究センター研究所が、免疫細胞の種類とがん細胞の分子の組み合わせをAIで調べるなどして、免疫チェックポイント阻害剤が効きやすい患者かどうか判定することに成功したそうだ。

ただ、判定はまだ100%には遠い。今後、精度がもっと上がり、効果が見込まれると判定された人にだけ免疫療法が処方される日が1日も早く来てほしい。

というのも、免疫チェックポイント阻害剤は高価なので、効かないと分かっている人に投与するのは医療費の無駄。危機的状態にある国の医療費の削減に寄与してくれると思うのです。

※免疫療法についての基礎知識。→国立がん研究センターがん情報サービス「免疫療法 まず、知っておきたいこと

※オプジーボなどの免疫チェックポイント阻害剤についてはこちら。→「免疫療法 もっと詳しく知りたい人へ

2020年9月2日(水曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷や麦(オクラ、カニかまぼこ。薬味はネギ、ミョウガ、ショウガ)、焼きもの(タマネギ、カボチャ、ズッキーニ、ナス、エリンギ、厚揚げ。甘味噌、ごま、一味)、イチジク

今日は午後から出るので、ちょっと早めの昼食

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、カレー鍋(タマネギ、人参、カボチャ、ナス、シメジ、油揚げ、竹輪、イカ)、レンジ卵(ネギ)、枝豆、トウモロコシ

疲れて帰宅。カレー鍋は具材を順々に入れて煮込むだけなので楽ちんです

2020年9月3日(木曜)

〇体重 51.5 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

焼きビーフン(タマネギ、人参、シメジ、小松菜、竹輪、イカ)、スープ(ワカメ、エリンギ、ニラ)、冷や奴(オクラ、ミョウガ、ちりめん)、枝豆

今日の最高気温は31.1度と低くなりましたが、台風9号の影響で風が強く、湿気も高くて蒸し蒸しします

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶

■夕飯

雑穀入りご飯、ニラと卵の吸い物、天ぷら(シイタケ、ピーマン、かき揚げ(タマネギ、人参、ちりめん))、ピリ辛コンニャク、ゴーヤー(削り節)

ちょっと気温が下がったので、久々に天ぷらを揚げました

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