去年から天中殺でした

去年と今年が天中殺

雑誌のメルマガを見ていたら、占いコーナーがあったので試してみたところ、私は去年と今年が天中殺だった。天中殺は2年間続くが、去年から天中殺だったなんて全く自覚しておりませんでした(東洋の占いでは基本的に2月4日の立春から翌年2月3日までが1年)。

天中殺って響きからして何かおどろおどろしくて、新しいことを始めないほうがいいぐらいの知識しかなかった。でも、去年から広まった新型コロナのせいで、何かを始めようにも何もできない。巣ごもりするしかないということで、私にとってこの天中殺はいいタイミングだったのかも。

天中殺を調べている間に、こんなサイトを見つけた。→「算命学Stock

生年月日と性別を入れると、天中殺を始めさまざまな運勢を無料で占ってくれます。

そういえば30年くらい前、手相と四柱推命に興味を持って入門書を読んだら、あまりに奥深い世界に驚き、なまなかな気持ちでは取り組めないと退散したことを思い出した(確か四柱推命では天中殺ではなく空亡と言っていた)。

そのときは本と首っ引きで出していた命式が、サイトに誕生日を入れるだけであっという間に解説までしてくれる。サイトの制作者に感謝です。

天中殺は6種類。私は子丑天中殺

天中殺は、干支から見て天が味方しない時期のことで、6種類(子丑、寅卯、辰巳、午未、申酉、戌亥)あり、誰もがこの6つのうちのどれかに当てはまる。

私は子丑天中殺で、有名人には明石家さんま、タモリ、小池百合子、綾瀬はるか、スティーブ・ジョブス、ビル・ゲイツなどがいるそうだ。

天中殺が巡ってくる時期は、120年のうち20年、12年のうち2年、1年のうち2カ月、12日のうち2日ずつ。ざっと人生の6分の1が天中殺? こんなにひんぱんに訪れるものだとは知りませんでした。

子丑天中殺の場合、近々の具体的な時期としては、年の天中殺は2020年(子年)と2021年(丑年)、つまり去年と今年。

月の天中殺は毎年決まっていて、12月(子月)と1月(丑月)。

そして私の「流年運」の10年ごとの「大運表」(サイトのスクリーンショット)には、地色がピンクになっているところがありますが、何だろうと思ったら、20年間の天中殺(大運天中殺)だそうだ。120年のうちの20年間なので、生きている間に巡ってこない人もいるという。

私は昨年の12月から今年の1月の2カ月間、大運と年間と月というトリプル天中殺のただ中にあったんですね(知らぬが仏でした)。

天中殺の年に悪いことは起こっていない

そう、天中殺って何か悪いことが起こりそうというマイナスイメージがあるが、実際どうなのか。過去を振り返ってみた。

サイトの「流年運」の「年運表」というところをクリックすると、生まれた年から100歳までの年ごとの項目(天中殺)が出てきます。

私の場合、会社を辞めてフリーランスになった年、三叉神経痛で40日間入院した年、バセドウ病になった年、こっぴどく振られた年、父が死んだ年、2匹の猫たちが死んだ年、引っ越しをした年、そして肺がんが見つかった年、転移が見つかった年。どれも天中殺の年ではなかった。

人生の転機となるようなことは、知らず知らず天中殺の年を避けていたのでしょうか。でも、大きな病気にもかかっていない。不思議な気がします。

20年間の大運天中殺に突入

そして大運天中殺。20年間も天から見放されるのかとショックだったが、これは通常の天中殺とは異なるようで、サイトによると、「一度訪れればどんな人でも強力な運気の後押しをしてもらえる、運気の“宝くじ”、“宝探し”のような」「特別な20年間」。

一瞬ラッキーかもしれないと思ったが、「大運天中殺に入る前の5〜10年間に“毒出し”にも見て取れる、一時的な運気の低迷が見られないと、大運天中殺の20年間の成功はあり得ません」だそうだ。

私の場合、「運気の低迷」とは肺がんのことだろうか。確かに肺がんの診断、治療、転移、再治療の渦中は落ち込むことが多かった。でも肺がんはまだ終わっておらず、今も経過観察中で、今度どうなるか分からない。

あんまり楽観的にならず、これからも今までと同じように、日々、坦々と暮らしていけたらと思います。

2021年2月7日(日曜)

〇体重 51.2 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.3

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、かまぼこ、メンマ)、キムチ納豆(ネギ)、ブロッコリー(ちりめん)、はっさく

ブロッコリーは蒸したて

■お八つ

コーヒー、飴。紅茶、一口チョコ

■夕飯

お好み焼き(小麦粉50グラム、山芋、かつお節、卵、ニラ、エノキダケ、ブナピー、イカ、天かす)、味噌汁(ワカメ、サツマイモ、ネギ、油揚げ)、菜の花のおひたし、はっさく

お好み焼きは、醤油と酢(ラー油)、ソースとマヨネーズでいただきます。ラー油、思いのほかいけます

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コメント

  1. tonton より:

    私もやってみましたが、すごく項目が多くて複雑ですね。
    私は来年から2年間、天中殺のようです(涙)
    今までの大運というのを見てみましたが、私も病気した年は別に天中殺ではありませんでした。
    気になるのは「人体図」という基本の命式で、晩年運のところに一番強い星があるらしく、その解説に「高齢になってもバリバリ働け」という恐ろしい文が…ムリ〜(泣)

    • クロエサト より:

      >私も病気した年は別に天中殺ではありませんでした。

      ということは、tontonさんの次の天中殺(来年からの2年間)も、恐れるに足らずということですよ、きっと。

      私も命式の晩年期を改めて見てました。バリバリ現役でいられる、忙しい、そうです。死ぬまで働けってことでしょうか(涙。悠々自適の老後はどこに〜?)