肺がんの女性、2人のケース

肺がんに罹患した女性の記事を、昨日今日と続けてネットで目にしました。

→「「ステージ4のがん」看護師が選んだ新しい生き方」(東洋経済ONLINE 6月8日)

→「「手術は、もうしない」コロナ禍で母を看取った田村淳が語る「母ちゃんとの最期のとき」」(現代ビジネス 6月9日)

ステージ4から仕事に復帰したケース

8日の記事の松本さんは、4年前、47歳のときにステージ4の肺腺がんと診断される。すでに胸膜播種があり、胸水もたまっていたそうだ。通常ステージ4は手術ができないため、入院して2週間、分子標的薬の治療。見事、治療は奏功する。

松本さんは看護師で、勤務先の理解があって仕事はずっと続けているそうだ。現在、内服薬の副作用で味覚障害や湿疹が出たりするが、仕事をする上で特に支障はないという。

ステージ4と診断されても、以前と変わりなく生活しているように見える人がいるが、松本さんもその一人。家族に医療従事者がいることもあり、周囲の理解や協力が得られて精神的に平静でいられたのも、心身にプラスに働いたのかもしれません。

田村淳の母親のケース〜再発後、治療を拒否

9日の記事は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳の母、久仁子さんのケース。2015年夏に肺がんと診断(がん種やステージは記事では不明)。手術を受けるが、2017年に再発。手術はもちろん、抗がん剤や放射線も拒否し、2020年8月に死去。久仁子さんも看護師だったそうだ。

人ごとと思えなかったのは、私も2015年夏に肺がんと診断され、2017年に転移が見つかっていること。時期が全く同じです。

手術を受けられたということは、上の松本さんよりステージは下だったはず。でも、ステージなんかに関係なく、健康を取り戻して生き続ける人もいれば、転移・再発して命を落とす人もいる。松本さんのケースは希望の光にはなるけれど、がんは個人差が大きいと改めて思ったのでした。

「『がんになって良かった』と言いたい」の山口雅也さん、死去

白血病で闘病していた京大の大学院生、山口雅也さんが6日に亡くなりました。最近ブログの更新がないなと思っていたら、彼の父親が今日、Twitterで発表したそうです。

誰だって好きこのんで、がんになるわけじゃない。しかしなってしまったからには、がんだからこそ得られる気付き(人とのつながり、何でもない日常、学べることの素晴らしさ等々)を十二分に堪能してみせる……。

そんな彼の真摯で貪欲で、時に挑発的な姿勢をずっと応援していただけに残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

※以前、書いています。

→「ドキュメンタリー「“がんになって良かった”と言いたい」

→「「“がんになって良かった”と言いたい」から1年

2021年6月9日(水曜)

〇体重 52.1 〇BMI 19.7 〇体脂肪率 28.5

今年一番の体重。なぜ〜?

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(メンマ、かまぼこ、ネギ)、千切りサラダ(ズッキーニ、ニンジン、ちりめん。岩塩、黒胡椒、ゴマ油)、枝豆、ビワ

サラダは、大根がなくてズッキーニを千切りにしました。シャキシャキ感では大根が勝りますが、これはこれで美味です。メンマは久々に作成。枝豆は出始めなのかミニサイズですが、味は濃い

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、ニラと卵の吸い物、アジとシイタケのパン粉焼き(ガーリックオイル)、キムチ納豆(ネギ)、ほうれん草のおひたし(クルミ)、ビワ

パン粉焼き、アジが小さかったのでシイタケを足してみた。いけます。パン粉焼き、いろんなバリエーションが楽しめそう

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