スイスチャード(フダンソウ)

茎の色がカラフルな葉野菜

スーパーの地場野菜のコーナーで見かけた「スイスチャード」、愛知県産で税込み140円でした。

一見するとホウレンソウだけど、茎が赤やオレンジ、黄色。どうしてこんなにカラフルなのか。そしてどうして名前にスイスなんて国名が入っているのか。

家に戻って調べたら、不断草(ふだんそう)という和名が付いていました。季節に関係なく、絶え間なく作れるので、不断(普段?)草というらしい。

スイスチャードとホウレンソウは、ピーマンとパプリカのように同じ種の野菜かと思ったら、少し違うようです。スイスチャードはアカザ科フダンソウ属、ホウレンソウはアカザ亜科ホウレンソウ属なので、少し遠い親戚みたいなものでしょうか。

もともと南ヨーロッパで作られていた野菜のようだけど、どうしてスイスと付くのかは分からなかった。

スイスチャードの中でも赤いのは「レッドチャード」と呼ぶそうだ。これ、どこかで見たような気がすると思ったら、いろいろな野菜の若葉をミックスしたベビーリーフに入っていました。レッドチャードの幼葉なのだそうです。

オリーブオイルで炒めてみた

お昼に、ほかの野菜と炒めてみました。味は最近のホウレンソウと同じく、えぐみやクセがなく食べやすい。

もったいないことをしたと思ったのは、ニンジンやシメジなど色の強い野菜と合わせたため、スイスチャードのカラフルな色合いが生かせていないこと。

次はさっとゆでておひたしなんかにしたいと思います。

2021年6月20日(日曜)

〇体重 51.1 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、かまぼこ、ゆで卵)、野菜炒め(タマネギ、ニンジン、スイスチャード、シメジ、チクワ)、タカミメロン

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

キムチ炒飯(ご飯100グラム。ネギ、卵、サケ、キムチ)、スープ(ワカメ、カボチャ、シメジ、ピーマン)、ほうれん草のおひたし(くるみ)、ブドウ

サケ(サーモン)は刺身用でしたが、半端に余ってしまったので炒飯に入れてみました

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