王位戦と「ころ」と名古屋能楽堂

藤井聡太王位と豊島将之竜王の勝負めし

今日から王位戦(62期王位戦七番勝負第1局)が始まりました。藤井聡太王位(棋聖)と挑戦者の豊島将之竜王(叡王)は共に愛知県出身。

2人がお昼の勝負めしに何を選ぶか興味津々だったが、藤井王位は海老天ころうどんといなり寿司、豊島竜王は親子丼ところそばだったそうです。名古屋駅上のマリオットアソシアホテルで作り、車で会場の名古屋能楽堂まで運んだそうだ。

なぜ名駅から? 能楽堂には料亭の大森が入っているのにと思ったら、大森はコロナ禍のために今年(2021年)3月に閉店したという。それなら近くにホテルナゴヤキャッスルがあるではないかと思ったが、こちらは昨年(2020年)9月から建て替えのため休業に入っておりました。何か時の流れを感じます。

愛知や岐阜の「ころ」〜麺文化の一つ?

しかし、名駅から能楽堂までだとちょっとある。運んでいる間に麺のこしがなくなるのではないかと心配になったが、「ころ」なら麺はそれほど伸びないのかもしれません。

「ころ」はゆでた麺(うどん、きしめん、そばなど)を器に入れ、冷たい麺つゆをかけて食べる、この地方独特の食べ方です(私はあまり食べないけど)。

そして、偶然にも私もお昼に冷たいうどんを食べていた。私はゆでたうどんを水でしめてしまいましたが。それだけ今日の名古屋は暑かったのでした(最高気温31度)。

名古屋能楽堂が建つ前の公園で

王位戦の会場の名古屋能楽堂は、名古屋城正門の南側にある。以前この辺りは彫刻の庭という広い公園だったが、24年前(1997年)に北半分が能楽堂となり、彫刻の庭は南側だけとなった。

能楽堂ができる前は、樹木の中に彫刻作品が点在し、散策するのにいいところだった。近所に住んでいた私は、冬に猫を連れて公園に行ったことがある。先代猫がまだ小さかった頃で、ブルゾンの中に猫を入れて(お腹をぽっこりさせて)連れて行き、公園の芝生で遊ばせた。

目を離したすきに仔猫は木を駆け上り、手の届かない枝へ上がってしまって焦った。リードを付けていなかったらどうなったことか。ようやく下ろせたときはほっとしたことを覚えている。

さて、王位戦第1局は明日で決着。どちらが勝つのか、そして2人はお昼に何を食べるのでしょう。

2021年6月29日(火曜)

〇体重 51.6 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やしうどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、ダビデの星、パプリカ、カニカマ)、アヒージョ(シメジ、ブロッコリー、ちりめん。ガーリックオイル)、ゴボウの煮物(コンニャク、チクワ、昆布)、プラム

プラムはメスレーとホワイトプラム。どちらも美味

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

チヂミ(小麦粉55グラム、片栗粉10グラム。ニラ、ニンジン、アサリ50グラム。酢醤油、ラー油、ごま)、味噌汁(カボチャ、大根、ナス、油揚げ、卵)、冷や奴(削り節、ネギ)、トウモロコシ

トウモロコシはレンジで加熱してみた(600Wで5分)。何か実が縮んだみたいで、ゆでたときのようにぷっくりしない。加熱時間が長すぎたかも

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