ちよひめ(桃)

小ぶりの早生(わせ)品種

先週、スーパーの地場野菜(農産物)のコーナーで購入した小ぶりの桃、愛知県産の「ちよひめ」です。桃の旬(6〜9月)の中でも、一等早く収穫される極早生品種だとか。

桃って女性的なイメージがあるせいか、「はなよめ」とか「黄美娘」「まどか」「みかさっ娘」「さくら」「ふくよか美人」などなど、品種のネーミングが愛らしい。きっと「皆に愛され、かわいがられる桃になってほしい」という願いを込めて命名されたのでしょう。

千代姫と初音の調度

「ちよひめ」の名前の由来はよく分からないのだけど、漢字表記では「千代姫」でしょうか。

千代姫といってまず思い浮かぶのは、三代将軍家光の長女で、尾張藩主徳川光友の正室となったお姫様(わずか2歳で嫁入り)。

名古屋の徳川美術館では、毎年のように千代姫の贅を尽くした嫁入り道具「初音の調度」が公開されるので、名古屋人にとっては親しみのある名前かと思われます(見に行ったのはずいぶん前ですが)。

ジューシーでほどよい甘さ

桃っていつの間にか高級フルーツになってしまって、もう私なんぞは気軽に買えない。でも、この「ちよひめ」は3個入りで税込み268円とリーズナブル。

1個食べてしまったので、2個だけ昨日撮りました。サイズは直径6センチほどで、大きめのプラムぐらい。

皮は手でむいて、そのままむしゃぶりついた。果肉はほどよい甘さで、果汁がしたたるほどジューシー。大満足です。

次はいつ食べられるか分からないので、じっくりと味わいました(我ながらいじましい)。

2021年7月6日(火曜)

〇体重 51.5 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やし中華(キュウリ、ニンジン、錦糸卵、カニカマ)、焼きもの(ズッキーニ、シメジ、厚揚げ)、桃

今年初めての冷やし中華。そういえば午前中、早くもセミの鳴き声が聞こえていた

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、アサリの味噌汁(ネギ)、肉抜き酢豚(タマネギ、ニンジン、ピーマン、タラの天ぷら)、枝豆、トウモロコシ

冷凍していたタラの天ぷらはこれで終了。また揚げなくては

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