がんについて無料で電話相談できる

70代女性、肺の影が徐々に大きくなって不安

今日ネットで気になった記事です。→「【がん電話相談から】肺に陰影、手術以外の治療法は?」(産経新聞THE SANKEI NEWS 7月6日)

70代女性の左肺にすりガラス状陰影が見つかり、担当医には手術を勧められたが断った。しかし影が大きくなってきたので不安になり、ほかに治療法がないか、「がん電話相談」に相談したという。

この女性が掛かっている診療科はきっと呼吸器内科でしょう。そして電話相談の医師も呼吸器内科医だったら、そりゃ手術しか勧められないのでは。

セカンドオピニオンは、大学の系列が異なる病院の、別の診療科の医師に聞かなければ、大抵の場合、同じ治療法しか提案されないはず。同じ治療法というのは、その診療科の標準治療だったり、大学病院の医局が推奨する治療法だったりということですが。

この電話相談の医師がもし放射線科医師だったらどんなアドバイスをしたか、ぜひ聞いてみたいものです。

39年の歴史「がん電話相談」

しかし、「がん電話相談」なんていうのがあったんですね。サイトを見ると、1982年開設なので39年の歴史があるそうだ。がん研究会、アフラック、産経新聞社が運営しており、相談に乗ってくれるのはがん研有明の専門医か看護師資格を持った相談員。患者は無料で相談できるそうです。

コロナ禍の現在、セカンドオピニオンを受けたくても、その医療機関が遠方だったりすると、行くのをためらうのではないでしょうか(私はセカンドオピニオンを聞きに東京へ行ったけど、今だったら躊躇したかも)。

自分や家族のがんについて専門家の意見を聞きたい人にとって、素晴らしいサービスだと思います。

※他にもさまざまな相談機関があります。以前紹介しています。→「がんについて相談できる機関

2021年7月7日(水曜)

〇体重 51.8 〇BMI 19.6 〇体脂肪率 28.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるそば(乾麺80グラム。海苔、ネギ)、シイタケとホタテ貝のアヒージョ(ガーリックオイル)、ゴボウとニンジンのきんぴら(ごま)、ゴーヤー(かつお節削り)

今年初めてのざるそば。つけ汁は自作です。→「めんつゆ黄金比-3

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、一口チョコレート

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、アサリの味噌汁(ネギ)、サバの生姜醤油焼き(ピーマン)、納豆(卵、ネギ)、きんぴら(クルミ)

きんぴらにゴマじゃなくてクルミを載せてみました。よく合ってびっくり。おひたしにもよく合うし、クルミ万能説を提唱したいほど

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