秋の不調は、こくものどき

1週間ぶりのスーパーで疲れ果てる

そろそろ冷蔵庫が空っぽになりそうだったので、今日は1週間ぶりにスーパーへ。恐る恐る自転車にまたがったのですが、途中で転ぶこともなく無事、往復できました。

出かけたのは昼前だけど、風が涼しい。8月の空気とは明らかに違う。今日の名古屋の最高気温は31度でしたが、秋の到来を実感しました。

でも、午後はまたしんどくなって、大半をソファの上が過ごすことに(お供はスティーブン・キングの「11/22/63」。この夏は何十年ぶりかでキング三昧です)。

めまいの種のようなものはずっと頭に巣くっているのだけど、それに加えて体に過度な重力がかかっているようで、重くてだるくて思うように動けない。

「木の芽どき」ならぬ「こくものどき(禾どき)」の不調

この感覚、春の木の芽どきのしんどさに似ている。季節の変わり目の木の芽どきは、心身ともにバランスを崩しやすい、不調に陥りやすい時期。

じゃあ、夏から秋への季節の変わり目の不調は何と呼ぶのか。聞いたことがないから、そもそも名前なんて付いていないのかも。

今の時期って七十二候でいうと、禾乃登(こくものすなわちみのる)に当たる(9月2〜6日頃)。禾乃登は稲などの穀物が実るころのこと。

ならば、この時期の不調のことを「こくものどき(禾どき)」と勝手に命名してしまいましょう。名前を付けたからといって調子が良くなるわけではないのですが。

2021年9月5日(日曜)

〇体重 50.4 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 27.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ペンネ・カルボナーラ(乾麺70グラム。ガーリックオイル、卵)、ミネストローネ(タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、カボチャ、カットトマト)、サラダ(フリルレタス、うずら豆、ちりめん、パプリカ、キウイ、くるみ、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

昨日に続いてパスタ。飽きません

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、スープ(ワカメ、マイタケ、ネギ、ナス)、肉抜き酢豚(タマネギ、ニンジン、ピーマン、タラの天ぷら)、冷や奴(鰹節削り、ネギ、ミョウガ)

スープには味噌汁と同じく残り野菜を投入。ナスはどうかと思ったけど、違和感なしでした

2021年9月6日(月曜)

〇体重 50.4 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 28.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、シメジ、カニかまぼこ)、千切りサラダ(大根、ニンジン、フリルレタス、ちりめん。岩塩、ブラックペッパー、ゴマ油)、イチジク

大根を買ってきたので、ずっと食べたかったサラダにしました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、シイタケ、カボチャ、油揚げ)、ブリの照り焼き(ピーマン)、ゴボウとニンジンのきんぴら(ごま)、トウモロコシ

ブリは冷凍していたのをフライパンで焼き、調味料で煮詰めています

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コメント

  1. tonton より:

    季節の変わり目の体調不良、ありがちですね。
    私はめまいというより布団の上を歩くようなふわふわ感が春先によくあり、夏から秋の変わり目には、胃が動いていないような感じがあります。今、まさにその症状に襲われていて、痛くも胸焼けもないのですが、食べたものが消化してない感じで食欲がありません。薬局でその症状を言ったら、「年齢による胃の不調」と書いてある胃腸薬を出されました。これで様子を見ようと思います。クロエさんもお大事に。

    • クロエサト より:

      tontonさん、こんばんは
      秋の季節の変わり目でも、やっぱり不調になる人がいるんですね。
      薬剤師さんの「年齢による胃の不調」という言葉には、ちょっと失礼じゃない? と思ってしまいましたが(笑)、思い返しました。
      年を取ったら、体にがたが来るのは当たり前。いつまでも若い頃の体調を標準と考えていてはいけないということかもしれませんね。
      お互い「老人力」が付いてきたのかも(失礼。笑)。tontonさんもお大事に。