突然死よりがんで死ぬほうがいいと言うけれど

昨日、ネットで目に付いた記事です。→「死ぬときはがんが最適…医師の石蔵文信さん全身がんを語る」(日刊ゲンダイDIGITAL 9月21日)

心療内科医の石蔵文信医師(65歳)が昨年2月、だるさと7キロの体重減で検査を受けたところ、前立腺がんですでに全身の骨に転移しており、手術も放射線治療もできないとの診断。しかしホルモン治療が奏功。体調が改善してテニスやゴルフを楽しんでいたが、先月、前立腺の腫瘍マーカーであるPSA値が上昇してきたため、次の検診で次のステップ(薬物療法など)に進むかどうか思案中だそうです。

死までに与えられた猶予期間

「死ぬときはがんがいい」というのは、医師の著作でちょくちょく目にします。中村仁一医師と近藤誠医師の対談集には『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島新書)という、そのまんまのストレートなタイトルの本があるくらい。

治りたい一心で無理ながん治療を受けた患者の悲惨な最期を数多く見てきたからこその、医師たちの言葉なのでしょう。

そしてまた、脳梗塞や心筋梗塞とかで突然死してしまったら、本人も無念だろうが家族も悔いが残るはず。でも、がんなら死を迎えるまでに時間があるので、本人はやり残したことができるし、家族もちゃんとお別れができる。だから、死ぬならがんがいいと。

70代の場合、30代の場合

ただ、こういう言葉は、60、70まで生き延びて、功成り名遂げることのできた人、人生の酸いも甘いもかみ分けた人じゃないとなかなか言えないんじゃないでしょうか。十分生ききったという充足感を得た人じゃないと。

まだ20代30代で小さい子どものいる若い親だったら、家族のためにも治りたい、まだ死ねないとがむしゃらに治療に突き進んでしまうことも多いと思う。あるいは家族からの懇願に負けて、本人は望んでいなかった治療を受けざるを得ない状況に追い込まれてしまうケースも。

どちらにしても、がんの治療を受けるか受けないか、受けるとしたらどんな治療を受けるのか、患者本人が納得できる選択をしてほしいと思います。

2021年9月21日(火曜)

〇体重 50.8 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 28.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるそば(乾麺80グラム。海苔、ネギ)、焼き野菜(サツマイモ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、エリンギ、厚揚げ。甘味噌、すりゴマ)、ブドウ

今夜は中秋の名月。輪切りのサツマイモでお月見気分(こじつけ)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(サツマイモ、大根、エノキダケ、ネギ、卵)、イワシのパン粉焼き(ガーリックオイル)、根菜の煮物(レンコン、タケノコ、ニンジン、コンニャク、チクワ、昆布)、枝豆

名古屋の夜空は厚い雲に覆われていて満月は拝めず。残念

2021年9月22日(水曜)

〇体重 50.5 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 26.7

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ピザトースト(バタール3切れ、タマネギ、チーズ)、ミネストローネ(タマネギ、ニンジン、キャベツ、カボチャ、サツマイモ、水煮大豆、カットトマト)、サラダ(うずら豆、ちりめん、トマト、キウイ、パレルモ、クルミ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

パレルモとキウイって同じくらいの糖度です

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

チヂミ(小麦粉55グラム、片栗粉10グラム。ニラ、ニンジン、アサリ50グラム。酢醤油、ラー油、ゴマ)、味噌汁(サツマイモ、エノキダケ、ネギ、油揚げ、卵)、根菜の煮物

時間に余裕がなくて、ささっとチヂミでご飯

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