寒暖差疲労〜気温差が大きいと調子が悪くなる

昨日の中日新聞朝刊の生活面にあった「寒暖差疲労」の文字。初めて見る言葉だったので、興味深く読みました。

寒暖差疲労というのは、文字通り、1日のうちの気温差が大きいと心身に不調を来すというもの(病名ではなく症状をいうのでしょうか)。体温を調節する自律神経の機能が乱れるのが原因だそうだ。ネットで検索すると、3年くらい前からポピュラーになってきた言葉のようです。

どれくらいの気温差が体にダメージを与えるかというと、5度とか7度とか媒体によってまちまち。また、1日の最高気温と最低気温の差だけではなく、部屋の中と外の温度差、そして昨日と今日の気温差でも影響を受けるそうだ。

今日の温度差は12度以上

実は今日の午後、体がしんどくてソファで横になっていたが、疲労感がいっこうに抜けず、30分くらいベッドで眠ってしまった。

今日の名古屋の最高気温は23.2度、最低気温は11.1度と12度も差があった。これはまさしく寒暖差疲労といえるのではないでしょうか。

これまで体の調子が悪くなるのは加齢、気象病が原因かと思っていたけれど、これからは新たに寒暖差疲労が加わりそうです。

※中日新聞の記事で紹介されていた、せたがや内科・神経内科クリニックのサイトには、自分が寒暖差疲労かどうかを調べられる簡易チェックシートがあります。私は7項目該当。こりゃしんどいはずです。

2021年10月27日(水曜)

〇体重 50.0 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 27.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

バタールトースト(ジャム)、ミネストローネ(タマネギ、ニンジン、カボチャ、セロリ、大豆、トマト)、厚揚げのハンバーグ(厚揚げ、タマネギ、ニンジン、ちりめん、卵、パン粉、片栗粉。フリルレタス、ミニトマト)、ミカン

厚揚げはこれで1/2枚分。どっしりしていて食べ応えがあります

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

キノコの炊き込みご飯(シメジ、マイタケ、エノキダケ、エリンギ)、ニラと卵の吸い物、カツオのカルパッチョ(タマネギ、セロリの葉、カツオ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコビネガー)、サツマイモのレモン煮、筆柿

筆柿を輪切りにしたら、不気味な断面になってしまった

2021年10月28日(木曜)

〇体重 50.4 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 27.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、シメジ、かまぼこ)、野菜炒め(タマネギ、ニンジン、セロリ、エリンギ、厚揚げ)、ミカン

ようやくセロリ終了

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

バタールトースト(ジャム)、ミネストローネ、ポテトグラタン(ジャガイモ、ネギ、アンチョビ、ホイップクリーム、モッツァレラチーズとゴーダチーズ)、サラダ(ルッコラ、ミニトマト、くるみ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

疲れて元気が出ないので、ありもの尽くしで。サラダだけ作りました

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