2021年10月 2度目の経過観察-18 CEA2.6 治療後4年経過

2度目の放射線治療が終わってから4年

10月12日(火)

病院を移って2回目、4カ月ぶりの通院です。この日も血液検査と診察のみ。

放射線マーカーのCEAは2.6。今年3月と6月のCEAが3.0台だったので、また2.0台に戻ったことになる。担当医も「数字が低いと気持ちがいいね」と言ってくれて、自然と口元が緩む。

調子はどうかと聞かれたので、「毎日体重を量っているが、先月は少し体重が減って心配」と答えると、「どれくらい? 1㎏くらい?」と少し心配そうな声。

平均体重は、7月が51.4㎏、9月が50.5㎏だったので、2カ月で約1㎏下がった。

普通ならこれくらいの変動はどうってことないと思うが、私は肺がんの初発と転移の際に体重が落ちたので、体重の変化には敏感になっている。

担当医からも最初(2015年のサードオピニオンのとき)に、肺がんかどうかの目安は、体重が半年で5%減るかどうかと言われた。現在の体重の場合、半年で2.5㎏減ると赤信号だが、まだそこまでには至っていない。

大丈夫だとは思うが、一応、担当医には現状として伝えておく。もしこれ以上下がるようだったら、すぐ相談に来たいと思う。

次回の検査をいつにするかと聞かれたので、「2回目の放射線治療が終わって4年たったので、検査は半年後でも大丈夫ですか。それとも今回と同じ4カ月後?」と聞くと、

「じゃあ間を取って5カ月後」ということになった。

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター(6月撮影)。私が通院している陽子線治療科(名古屋陽子線治療センター)は中央の建物の裏手にある

→続きです。

2022年3月 2度目の経過観察-19 CEA3.5  1年前の数値に戻る
3月8日(火) 新しい病院へ3回目の通院。 今回も血液検査と診察のみ。CT検査は2020年9月が最後
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