がん予防食品を効率良く取れるメニューとは

デザイナーフーズ・ピラミッドを参考に

少し前にネットで見て、気になった見出しです。→「「ちょっとした工夫」でがんの発生率を下げる「究極の献立」とそのレシピ」(週刊現代 4月16日)

取り上げられているのは、アメリカ国立がん研究所(NCI)が提唱する「デザイナーズ・フーズ」のピラミッド。

デザイナーフーズは、NCIががん予防に効果を見込める植物性食品約40種類を、重要度の高い順にピラミッド状に並べたもの。昨年2月に紹介しています。→「がん予防効果のある食品「デザイナーフーズ・ピラミッド」

トップに君臨するのはニンニクで、一つ下がキャベツや大豆、ニンジン、その下がタマネギ、お茶、ブロッコリーなどと続きます。

バーニャカウダとアボカド

週刊現代の記事によると、これらの野菜を効率的に取るのに適した「究極の献立」として挙げられているのは、バーニャカウダ。

ニンニクと野菜が一緒に取れるメニューとして選ばれたと思うのだけど、バーニャカウダ、お店で一度食べたきり、もう何年も食べていない。自分で作ったこともないなあ。

まあニンニクはニンニクオイル(ガーリックオイル)にしてよく取っているし、野菜も毎日食べているからいいか。

それと記事では、がんによる死亡率が低いメキシコではアボガドの消費量が多いとして、アボカドも勧めている。

アボカドが体にいいことは分かっているけれど、今年に入ってから高くなった。昨年まで安いときは1個100円で買えたが、今は150円は下らない。でも昨今の物価高を思うと、これから値段が下がるとも思えない。じたばたしないで、さっさと買ったほうがいいのか……。悩ましい春です。

2022年4月27日(水曜)

〇体重 49.9 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 26.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

サーモンのちらし寿司(酢飯100グラム。ごま、錦糸卵、キュウリ、サーモン)、吸い物(ワカメ、エノキダケ、人参、かまぼこ)、アヒージョ(シメジ、ちりめん、ブロッコリー。ニンニクオイル)、カボチャサラダ(タマネギ)、キウイ

サーモンは白しょうゆとワサビに10分程浸けています

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

ポテトグラタン(ジャガイモ、ネギ、アンチョビ、ホイップクリーム、モッツァレラチーズとゴーダチーズ)、ポタージュ(インスタント)、サラダ(ブロッコリー、トマト、うずら豆、エリンギ、ちりめん、オリーブ、くるみ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、甘夏

うずら豆(乾燥豆)を500グラムゆでました。またしばらく食べ続けます

2022年4月28日(木曜)

〇体重 49.8 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 26.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺70グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ、天かす)、アヒージョ(エリンギ、ブロッコリーの茎、ちりめん。ニンニクオイル)、キムチ納豆(ネギ)、カボチャサラダ、キウイ

キウイ、絶妙なバランスで立っております

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(エノキダケ、ニンジン、油揚げ、ネギ)、塩鮭、大根の煮物(厚揚げ、コンニャク)、山芋短冊(卵)、甘夏

卵の黄身が割れてしまった

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