初期の非小細胞肺がんに新たな治療法

オプジーボと化学療法の併用療法

今日、Yahoo!のポータルサイトに上がった記事です。→「ニボルマブで早期肺がんの再発が下がる FDAも早期非小細胞肺がんの術前薬物療法を承認」(Yahoo!ニュース 5月14日)

これまで免疫チェックポイント阻害剤のニボルマブ(商品名はオプジーボ)といえば、手術ができず、放射線治療の効果も期待できず、抗がん剤、分子標的薬も奏功しなかった非小細胞肺がん患者が受ける治療だと思っていました。それが、早期の非小細胞肺がんにも効果があるというのです。

アメリカは3月に承認。日本は4月に申請

対象は、切除可能なステージ1B〜3Aの非小細胞肺がん患者。アメリカと日本で臨床試験が行われました。手術前化学療法薬にオプジーボを追加したところ、がんの再発と死亡リスクが1/3以上減ったそうです。

今年4月、米国がん学会(AACR)で発表される前の3月に、アメリカ食品医薬品局(FDA)はこの術前薬物療法を承認したとのこと。

日本も4月25日に小野薬品が承認申請を行っています。日本もアメリカと同じくらい早く承認されるといいのですが。

ただ、臨床試験を受けた中には、化学療法だけでも効果があったり、オプジーボの副作用が強く出た患者もいたとあります。同じがん組織(腺がん、扁平上皮がんなど)、同じステージでも、同じ効果が見込めるわけではない。がんってほんとに個人差の大きい病気だと思わされます。

※がんプラスのサイトでも紹介されていました。→「「オプジーボ+化学療法」、切除可能な非小細胞肺がんの術前補助療法として国内申請」(がんプラス 5月13日)

※オプジーボについてはさまざまな機関が研究を行っています。4年前の記事です。→「オプジーボの最適な投与期間を探る臨床研究

今日、図書館へ行ったついでに鶴舞公園のバラ園へ寄りました。見頃です

2022年5月13日(金曜)

〇体重 49.6 〇BMI 18.8 〇体脂肪率 26.6

■朝

コーンフレーク+豆乳、野菜ジュース

■お昼

バゲット、ツナのパテ(タマネギ、オリーブ、マヨネーズ)、ミネストローネ(ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ、ナス、ズッキーニ、カボチャ、大豆、トマト)、カボチャサラダ(フリルレタス、トマト)、甘夏

午前中出ていたので、ありもの中心で簡単ご飯

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑煮(切り餅2個。干しシイタケ、マイタケ、小松菜、かまぼこ)、キムチ納豆(ネギ)、サヤエンドウの卵とじ、甘夏

午後も疲れが抜けず。久々に雑煮です

2022年5月14日(土曜)

〇体重 49.8 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 27.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺70グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ、天かす)、アヒージョ(エリンギ、ちりめん。ニンニクオイル)、キムチ納豆(ネギ)、甘夏

どうしてか好きな組み合わせです

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(切り干し大根、シメジ、ネギ、油揚げ、卵)、アジの干物、カボチャサラダ(キュウリ)、ほうれん草のおひたし(ゆかり、クルミ)、甘夏

おひたしに、塩昆布を切らしていたので代わりにゆかりをかけました。ちょっと微妙かも

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