曽我ひとみさんの肺腺がん

右肺に9ミリのがん、19年前に手術

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんは肺がんだったそうです。20年前の話ですが、全然知りませんでした。

曽我ひとみさん、肺がんで手術 経過は良好」(asahi.com 2003年3月18日)

曽我さん、肺がん手術体験語る/「勇気を持って」と講演」(四国新聞社 2007年6月9日)

安倍元首相が襲撃を受け死亡 曽我ひとみさん「拉致問題解決に取り組んでくれた」(NST新潟総合テレビ 7月8日)

曽我さんは1959年生まれ。2002年10月の帰国直後の健康診断で右肺中葉に腫瘤が見つかったそうだ。サイズは9ミリで、組織型は腺がん。記事にステージは書いてありませんが、おそらく1Aでしょう。

42歳で肺がんというのは早い気がするけれど、曽我さんは北朝鮮時代に1日1箱のたばこを吸っていたため、それが原因かもしれないと振り返っている。

検査は地元の新潟県立がんセンターで受けたが、摘出手術は2003年2月に東京都内の病院で受けた。その病院を手配したのは安倍元総理(当時は内閣官房副長官)だったそうだ。

安倍元総理が病院を紹介

4日前の7月8日夜、安倍元総理の急死を受けて曽我さんが発表したコメントに、「私が肺がんになった時も、設備の整った病院で治療が受けられるようにしてくださいました」とあって、安倍さんって細かなところにも目配りしているんだなと感心した。でも、しばらくして、ちょっと複雑な気持ちに襲われた。

新潟がんセンターの立場は? 設備が不足なわけでも執刀医の腕が劣るわけでもないでしょうに。それから東京の病院も必ず成功させなければいけないと、大きなプレッシャーがかかっていたのではないか。

とにもかくにも、曽我さんが肺腺がんの手術後、再発も転移もなく19年経過しているのは喜ばしいことですが。

2022年7月11日(月曜)

〇体重 49.6 〇BMI 18.8 〇体脂肪率 26.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やしうどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、カニカマ、貝割れ菜、ショウガ)、大根の煮物(コンニャク、がんもどき、チクワ)、枝豆、タカミメロン

今日はまた30度超え(32.9度)。冷たい麺でさっぱりと

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

カツオの漬け丼(酢飯、カツオのたたき、カイワレ)、味噌汁(ワカメ、エノキダケ、なす、油揚げ、卵)、卯の花(おから、干しシイタケ、シメジ、タマネギ、ニンジン、ネギ)、カボチャとタマネギのサラダ(ズッキーニ)、タカミメロン

おから300gは干しシイタケの戻し汁450ccで炊きました。たくさんできたので、これからしばらく毎日食卓に上がる予定

2022年7月12日(火曜)

〇体重 49.8 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 27.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるそば(乾麺80グラム。海苔、ネギ、ミョウガ)、カボチャのサラダ(枝豆)、だし巻き卵、トウモロコシ、タカミメロン

だし巻き、卵3個で焼きました。半分は冷蔵庫へ

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、エノキダケ、ナス、ズッキーニ、油揚げ)、カツオのカルパッチョ(タマネギ、貝割れ菜。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢)、卯の花、枝豆、タカミメロン

これでタカミメロンは終了。程よい甘味でおいしゅうございました

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