肺がんステージ4、緩和ケア医と水木一郎

今日、肺がん患者2人の記事をネットで見つけました。同じステージ4ながら、一人は亡くなり、一人は現役復帰を目指して治療とリハビリに励んでいます。

緩和ケア医、2019年に余命2年の告知

緩和ケア医の関本剛さんの記事は、前後編に分かれています。→「45歳の息子を肺がんで喪った、看取り在宅医が痛哭…我が子を看取って「はじめて気づいたこと」」「最愛の息子を看取った、72歳看取り在宅医の葛藤…「なぜ医師という職業を選んでしまったのか」」(週刊現代 7月26日))

関本さんは2019年10月に肺がんステージ4(脳への多発転移)、余命2年の告知を受けますが、仕事は継続。しかし徐々に腫瘍が大きくなり、髄膜播種も見つかり、手が動かしにくくなる、ろれつが回りにくくなるなどの症状が出始める。それでも2022年3月まで仕事を続けたが、吐き気と頭痛のため緊急手術を受け、いったん持ち直すも翌4月に亡くなったそうです。

関本さんのことは昨年12月に記事にしています。→「肺がん4期の緩和ケア医、余命2年を超えて

享年45歳はいかにも若い。働き盛りの関本医師を頼りにしていた患者さんも多かったはず。ご冥福をお祈りします。

水木一郎、2年続けて肺がんが発覚

アニメソングの歌手、水木一郎(74)は今日、肺がんで治療中であることを発表しました。→「水木一郎、肺がんを公表 6月に手術し経過良好、昨年もリンパ節・脳転移伴う肺がんに」(ORICON NEWS 7月26日)

公式サイト「魂」によると、昨年2021年4月に声帯不全麻痺(高音が出なくなる)で検査を受けたところ、肺がんステージ4(リンパ節転移と脳転移あり)が発覚。肺がんの種類は書かれていません。

放射線治療と薬物療法で治療を続けていたが、今年2022年に入って新たな肺がんが発覚。先月6月に手術を行い、現在はリハビリ中とのことです。

「新たな肺がん」というのは、転移なのか再発なのか、それとも全く別の原発性の肺がんなのか分かりませんが、昨年は手術ができなかったのに今年はできたということは、原発性の肺がんということでしょうか……。

肺がんステージ4でも経過は人それぞれ。水木一郎は徐々に活動を再開し、デビュー50周年の企画も進行中とのこと。闘病中の肺がん患者にとっては大きな励みになる話です。

2022年7月25日(月曜)

〇体重 49.5 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 26.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やし中華(ごまだれ。錦糸卵、キュウリ、ニンジン、カニかまぼこ、枝豆)、焼き物(ナス、ズッキーニ、シメジ、厚揚げ。甘味噌、ごま、一味唐辛子)、キウイ

冷やし中華はてっぺんに枝豆をトッピングしてみました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、フカヒレスープ(シメジ、エノキダケ、ネギ、卵)、肉抜き酢豚(タマネギ、ニンジン、ピーマン、タラの天ぷら)、枝豆、キウイ

スープはレトルトのスープに野菜と卵を加えました。あと半分あります

2022年7月26日(火曜)

〇体重 49.1 〇BMI 18.6 〇体脂肪率 26.3

■朝

牛乳、野菜ジュース

■お昼

ざるうどん(乾麺80グラム。貝割れ菜。ネギ、ミョウガ、ショウガ)、大根の煮物(がんもどき、コンニャク)、冷や奴(梅干し、塩昆布)、キュウリとワカメの酢の物(ショウガ)、甘夏

全部冷たいものばっかり。酢の物のキュウリはちょっと厚めに切ってみました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

キムチ炒飯(ご飯100グラム。ネギ、チクワ、キムチ、イカ、卵)、フカヒレスープ、枝豆、甘夏

炒飯はチクワでかさ増し

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