
40年前の喜多郎コンサート
久々に名古屋城へ行ってきました。
名古屋城では40年くらい前に深井丸広場で喜多郎の野外コンサートを見たことがあります。2009年9月には二之丸広場に建てられた芝居小屋で名古屋平成中村座の歌舞伎公演を見たことも。今は亡き勘三郎と息子2人が出ていました。
西区に住んでいた頃はマンションの窓から天守閣が望めたし、お堀の周囲や北側の名城公園へはよく散歩に出かけました。ずっと身近に感じているお城です。
でも最後に行ったのはいつだったか。以前に行った時は天守閣に上れたし(2018年5月より耐震性の問題のため入場不可)、本丸御殿もまだ復元されていなかった(2018年6月より公開)。
ずっと本丸御殿を見たいと思っていたので、昨日思い立って出かけてきました。
金シャチ横町を通って入場
地下鉄名古屋城駅で下車。こちらも以前はなかった金シャチ横町(名古屋飯や土産店が並ぶ通り)の宗春ゾーンを通って東門へ向かいます。ちなみに正門には義直ゾーンがあります。
義直は家康の九男で尾張藩の初代藩主。宗春はざっくり言うと、江戸の吉宗の質素倹約策に対して開放政策を行い、また奇抜な風体で知られ、名古屋では人気の高い七代藩主です。
東門入り口。入場料は大人500円ですが、65歳以上の名古屋市民は100円。ありがたや。屋根の向こうに天守閣がのぞいています。
この日の名古屋の最高気温は25.7度。日なたはうっすらと汗ばむ暑さでした。
本丸御殿。玄関ですが、ここからは入れません。
本丸御殿は藩主の住居兼政務を行う場所。この御殿は13棟の建物から構成される広大なお屋敷です。
左手が本丸御殿。入り口は左手前。コーンが列をなしていますが、平日のせいか並ぶことなく入れました。
名古屋城の天守閣と本丸御殿は、徳川家康の命により1615年に完成。1930年に国宝に指定されますが、1945年の空襲で焼失。天守閣は1959年に再建されましたが、本丸御殿の再建にはそれから60年を待たねばならなかったということになります。
名古屋城案内図(リーフレット)。中央の本丸の茶色部分が本丸御殿。左上の天守閣と比べて、かなり広いことが分かると思います。
地下鉄の名古屋城駅と金シャチ横町の宗春ゾーンは、画像では切れていますが右下(南東)にあります。ドルフィンズアリーナの右側です。
いよいよ本丸御殿。ま、まぶしい
玄関。訪問者が藩主との対面を待つ場所。金箔でまぶしいほど。今も昔も金は権威の象徴なんですね。
これらの障壁画は空襲前に避難させたため現存しており、今回の御殿の再建では、模写されたものが展示されています。
廊下。建具や廊下など最初は白木だったのが、徐々に飴色に変化してきているようです。美しい。
日本人と外国人の割合は、肌感覚として半々程度。外国人は東南アジアと欧米が半々で、ほぼ個人客でした。たまに中国語も聞こえてきた。
表書院。正式な謁見で使われた部屋。
対面所。身内や家臣との対面に使われた部屋。
上洛殿へ向かう廊下。上洛殿は三代将軍家光の上洛のために増築された建物。廊下の天井や欄間の装飾も増えていきます。
上洛殿。上の欄間は半立体になっています。絢爛豪華。
左側の障壁画「帝鑑図」は狩野探幽が描いたもの。
懐かしの深井丸
御深井丸(おふけまる)の深井丸(ふかいまる)広場。ここで20代の頃、喜多郎を見ました。
御深井丸の西北角にある西北隅櫓。櫓の向こう側はお堀です。
お堀を挟んだ西側には、2025年10月に開業したエスパシオ ナゴヤキャッスルが建っています。正面に天守閣が臨める絶好のロケーションです。
以前にあったホテルナゴヤキャッスルは友人の結婚式に出たり、たまに中華なんかを食べに行きましたが、超高級ホテルになってしまって二度と敷居をまたげそうにありません。
帰り際、二之丸庭園へ寄ってみました。整備中のため立ち入り禁止区域が多く、川も涸れていて、ちょっと残念な姿。
スウェーデン人の庭師、村雨辰剛が全国の名園を案内するNHK「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」に出られるくらいになってほしいものです。
2026年5月7日(木曜)
〇体重 46.3 〇BMI 17.5 〇体脂肪率 24.1
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
きつねうどん(乾麺90グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ、油揚げ)、ナスの焼き浸し(大根おろし、ショウガ)、ゴボウの甘酢炒め(ごま)、三つ葉のおひたし、甘夏
■間食(バイト先)
おにぎり(ゆかり梅、塩昆布、海苔)、ネギとちりめんの卵焼き
■夕飯
バタールのガーリックトースト、白身魚のハンバーグ(フリルレタス)、ポタージュ(インスタント)、サラダ(カリフラワー、金時豆、ミニトマト、サヤインゲン、クルミ)、甘夏
2026年5月8日(金曜)
〇体重 46.8 〇BMI 17.7 〇体脂肪率 24.4
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
ラーメン(生麺110グラム。ネギ、かまぼこ、メンマ)、ゴボウの甘酢炒め、おろし納豆(ネギ)、三つ葉のおひたし、甘夏
■お八つ
コーヒー、クッキー、ポテトチップス
■夕飯
天津飯(ご飯、卵2個、エビ、ネギ)、ワンタンスープ(シメジ、ニラ)、大根の煮物(ニンジン、コンニャク、丸天)、冷や奴(ネギ、梅干し)、甘夏
2026年5月9日(土曜)
〇体重 46.5 〇BMI 17.6 〇体脂肪率 23.8
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
ナスのスパゲティ・トマトソース(乾麺90グラム。ガーリックオイル、ナス)、サラダ(カリフラワー、金時豆、サヤエンドウ、ミニトマト、クルミ)、甘夏
■お八つ
チョコレート、ポテトチップス、コーヒー
■夕飯
ご飯、ワンタンスープ(エノキダケ、サヤエンドウ)、麻婆豆腐(シメジ、ナス、ネギ、豆腐、イカ)、ナスの焼き浸し、甘夏
2026年5月10日(日曜)
〇体重 47.2 〇BMI 17.9 〇体脂肪率 25.1
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
雑煮(切り餅2個、干しシイタケ、ほうれん草、かまぼこ)、アヒージョ(エリンギ、ちりめん。ガーリックオイル)、大根の煮物、ゴボウの昆布巻き、甘夏
※急に雑煮が食べたくなりました。お餅の賞味期限はまだまだ先ですが、ちょっと堅くなっているような。
■お八つ
せんべい、ポテトチップス、ココア
■夕飯
ご飯、味噌汁(ワカメ、大根、シメジ)、カツオの刺身(カイワレ大根)、サヤエンドウの卵とじ、ナスの焼き浸し、甘夏
2026年5月11日(月曜)
〇体重 46.3 〇BMI 17.5 〇体脂肪率 24.1
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
きしめん(乾麺90グラム。ワカメ、ネギ、かまぼこ、天かす)、魚肉ソーセージとほうれん草炒め(エリンギ)、カボチャの含め煮、甘夏
■間食(バイト先)
おにぎり(サケの混ぜご飯、塩昆布、海苔)、ネギとちりめんの卵焼き
■夕飯
バタールのガーリックトースト、ポテトサラダ(ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、ゆで卵。フリルレタス)、ポタージュ(インスタント)、サラダ(ブロッコリー、金時豆、パプリカ、クルミ)、甘夏
2026年5月12日(火曜)
〇体重 46.5 〇BMI 17.6 〇体脂肪率 24.2
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
ラーメン(生麺110グラム。ネギ、かまぼこ、メンマ、ゆで卵)、おろし納豆、カボチャの含め煮、甘夏
※名古屋城へ行くため、ちょっと早めにお昼をいただきました。
■お八つ
みたらし団子、ポテトチップス
■夕飯
ご飯、味噌汁(シメジ、エノキダケ、タマネギ、ナス)、カツオの刺身(カイワレ大根)、大根の煮物、ポテトサラダ、甘夏
※お腹いっぱいで昆布巻きは食べられず。
2026年5月13日(水曜)
〇体重 46.1 〇BMI 17.5 〇体脂肪率 24.7
■朝
豆乳、野菜ジュース、バナナ
■お昼
ちゃんぽん(タマネギ、ニンジン、キャベツ、マイタケ、エノキダケ、サヤエンドウ、ちくわ、イカ)、カボチャの含め煮、甘夏
■お八つ
みたらし団子、ポテトチップス
■夕飯
オムライス(ご飯、タマネギ、ニンジン、エビ。卵2個)、スープ(ワカメ、マイタケ、ネギ、サヤエンドウ)、ゴボウの甘酢炒め(ごま)、甘夏
コメント
1945年まで家康の建てた名古屋城が残っていたことを全く知らなかったので、びっくりしました。現在のも大阪城のようなコンクリートの博物館だと思っていました。
これほど本格的に復元されたお城とは知らず、今度名古屋に行く機会があったらぜひ訪れてみたいです。絢爛豪華ですね〜。障壁画一つとっても、復元するのは大変だったでしょうね。
名古屋は歴史の要の地なので、見どころがたくさんあって魅力的です。
tontonさん、私、分かりにくい書き方をしちゃったようです。すみません。
お城は一般的に天守閣(軍事拠点、権威の象徴)と本丸御殿(城主の住まい、政治の執務所)から構成されます。
名古屋城は空襲で天守閣と本丸御殿の両方が焼失。天守だけは14年後の1959年に復元されたのですが、御殿は2018年にようやく再建。それをやっと見に行ったということです。
写真の天守(屋根の色が緑青。金鯱が載っている)は67年前に復元されたもので、中は他の復元天守と同じく博物館で、以前は最上階まで上がれました。でも石垣の強度に問題があるということで8年前から閉館中です。
障壁画は本丸御殿のほうにあります。本丸御殿の広さを分かってもらうために全体像を載せたかったのですが、天守の最上階からじゃないととても撮れません。
大きさや位置関係が分かりにくいと思うので、上にリーフレットのマップを追加しました。
名古屋に来られたら、ぜひ行ってみてくださいね。
クロエさん、ありがとうございます。
マップを見て、あらためて名古屋城全体がよく分かりました。
調べてみたら、家康が建てた城は濃尾地震(1891)にも耐えたんですね。
それが空襲で消失とは、名古屋市民じゃなくてもショックだったでしょうね。
でも今回クロエさんがご覧になった本丸は木造復元なんですね。
それはぜひ見てみたいです。
名古屋城は名古屋のシンボルなので、戦後天守閣が再建された時はコンクリート造りとはいえ、嬉しかったでしょうね。
紙のマップってあると便利ですよね。現地で今いる場所を確かめたり、後からいろいろ思い出したり。
中国の観光地では紙のリーフレットがなく(ネットを見ろというスタンス)、ストレスがたまったのを思い出しました。
日本ってやっぱりいいなあ。