抗がん剤の連続投与で死亡

今日のYahoo!ニュースで目を引いた記事です。「抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡」(読売新聞)。

山口県下関市の国立病院機構関門医療センターで、医師が抗がん剤を誤って処方し、70代の男性が亡くなったそうだ。薬は5日間の連続投与後、23日間空けなければいけなかったのに、39日間連続して投与。

病院の医師や薬剤師らが抗がん剤の処方について認識不足だったそうだが、複数の専門家が関わっていてどうしてこんなミスが起こるのか、素人には解せません。

男性患者のがん種やどんな抗がん剤を処方されていたのかは分からないけど、抗がん剤は毒薬や劇薬に指定されている毒性の高い薬品。

それを連続して投与し続けたというのは、時間をかけて殺人を犯しているようなものではないか。

今さらいっても仕方ないけど、男性患者や家族がその抗がん剤について調べ、処方の仕方がおかしいと医師たちに訴えていたら。医者の言うことは100%正しいわけじゃないと疑ってかかっていたら。そう思わずにいられない。

がんではない患者に抗がん剤を投与

抗がん剤が不必要な人に、処方したらどうなるか。

昨年、NHK BSプレミアムで放送された「シカゴ・メッド」にそういう話がありました(第5話「悪意」、5月2日放送)。ショッキングだったので印象に残っています。

救急外来に相次いで運び込まれてきた男女3人。がんで抗がん剤を服用しているというが、調べると腫瘍は見つからない。健康なのに悪意のある医師からがんと診断され、処方された抗がん剤の毒性で身体を壊したのだ。一人はそれがもとで亡くなってしまう。

ドラマは、誰が何の目的でこんな人体実験に等しいことをしたのか不明のまま、尻切れトンボで終わっていた。アメリカのドラマって一つのエピソードが終結しないまま、別の話に移っていくことがあるので、これもそうかと思っていたら、違いました。

シカゴ・シリーズ

「シカゴ・メッド」はシカゴ・シリーズの一つで、「シカゴ・ファイア」や「シカゴP.D.」と話がクロスオーバーしていることがある。この回も別の2作品と重なっており、犯人は「シカゴP.D.」のほうで見つかっているらしい。

「シカゴ・ファイア」はレンタルDVDでシーズン2まで見たけど、アメリカでは現在7を放送中。去年からは新たなシリーズ「シカゴ・ジャスティス」も始まったそうだ。

犯人の意図は何だったのか(それを知るには、DVDを見るか有料放送に入るしかなさそう)、またシカゴ・シリーズ全てを制覇できる日が来るのか、先は長そうです。

※「シカゴ・メッド」について以前書いています。→「「シカゴ・メッド」と「ER緊急救命室」

2018年8月10日(金曜)

〇体重 50.4 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 27.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるきしめん(乾麺80グラム。ネギ、おろし生姜)、焼きもの(サツマイモ、人参、ピーマン、ズッキーニ、シメジ、厚揚げ。甘味噌)、レタスとトマト(甘酢)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

天津飯(雑穀入りご飯100グラム。卵2個、エビ、ネギ、タケノコ)、ワンタンスープ(シメジ、人参)、ブロッコリー炒め(タマネギ、魚肉ソーセージ)

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