猫を送る

Macのストレージがいっぱいになって不都合が出てきたので、データの整理を始めました。

撮ったままで保存していた写真も処分しようと古いファイルを開くと、いろんなファイルから猫の画像が出てくる。こんなにたくさん撮っていたのかと驚くほど。

猫はちょうど2年前の今日、12月26日に息を引き取った。

死んだばかりの頃は1枚たりとも処分する気になれなかったけれど、これを契機に似たような写真、写りのよくない写真を捨て始めている。いい写真といい思い出だけを残しておこうと思って。

八事の斎場へ

猫(メス)は死んだ翌日(27日)に八事霊園の斎場に連れて行った。

前に飼っていたオス猫が死んだときは地下鉄で行ったが、これが結構大変だった。

地下鉄八事駅で降り、ゆるやかな上り坂が続く山手通を北上。しばらく行くと右手に八事霊園斎場入口があるので、そこから斎場まで歩いて行く。

猫は箱に納めて風呂敷で包んでいたが、床には下ろしたくなかったので、ずっと片手で下げたり抱えたりして運んだ。先住猫は慢性腎不全で最後は2キロを切っていたが、それでもずっしりと重く、休み休みしながら斎場を目指した。

そのオス猫に比べ、2年前に死んだメス猫は4キロ近くあった。

斎場まで連れて行く途中で、腕がしびれて落としてしまうかもしれない。そんな悲劇を演じたくなかったので、家の近くでタクシーを拾った。

雪が降り始めた

曇天で寒い日だった(最高気温4.9度)。

山手通から右に折れて斎場入口を入ると、雪が舞い始めた。斎場の前で車を下り、管理事務所で手続きをする(猫の火葬料は1,100円)。

それから雪の降る中、自分で動物用の火葬場まで連れて行き、最後の別れを告げた(ほかのペットと合同で焼かれるので立ち合いはできない)。

その間、ずっと雪がちらついていたのに、霊園の出口を出ると不思議なことに雪はやんだ。霊園の中だけ季節が進み、別の時間が流れているようだった。

以来、私の記憶の中の八事霊園にはいつも雪が降っている。

熱を帯びたしなやかで柔らかな体はもうないのに、抱き上げたときの持ち重りする感触は今も両の手にありありと残っている。

猫と暮らした日々が思い出になるには、もう少しだけ時間がかかりそうです。

2019年12月25日(水曜)

〇体重 51.1 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。干し椎茸、ネギ、ワカメ、かまぼこ、天かす)、アヒージョ(しいたけ、ブロッコリー、チリメン、エビ。マジックソルト、ニンニクオイル)、カボチャの煮物とピリ辛コンニャク、ミカン

アヒージョ。いろいろ入れてみました。色合いはきれいだけど、キノコとチリメンだけのほうが好みかも……。

■お八つ

コーヒー、飴。紅茶、一口チョコレート

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、ワンタンスープ(人参、ほうれん草)、マーボー豆腐(豆腐半丁、タケノコ、ネギ、シメジ、エビ)、アボカド(ワサビ醤油)

マーボー豆腐。豆板醤を入れすぎて、辛くて汗だくに(辛いものが苦手で汗っかきなのに)。

2019年12月26日(木曜)

〇体重 51.6 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、かまぼこ、メンマ)、カボチャとゆで卵、キムチ納豆(ネギ)、ピリ辛コンニャク、ミカン

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クッキー

■夕飯

お好み焼き(小麦粉、山芋、卵、削り節、ニラ、マイタケ、ホタテ、天かす。醤油。ソースとマヨネーズ)、吸い物(ワカメ、タケノコ、ネギ、かまぼこ)、ブドウ

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