貴乃花親方の胸の内

3月24日に書いた「貴乃花親方の物言い」から進展がありました。

引っ込みがつかない

日本相撲協会の理事会で昨日(3月29日)、貴乃花親方に二階級降格処分が下された。「委員」から一番下の「年寄」へ。でもまだ親方衆の役職に留まっていられるんだからよかったのでは。最悪の場合、全ての役から外されて、居場所がなくなっていたかも。

貴乃花は、意地っ張りで不器用な人だと思う。周囲から我を通す、自分本意と批判されても、自分の信念を曲げられない。さまざまな軋轢を生んでも妥協することができず、さらに孤立する。

日馬富士の暴力事件では引っ込みがつかなくなったのではないか。振り上げたこぶしを、内閣府の公益認定等委員会への告発状提出という、間違ったところへ下ろし、収拾がつかなくなってしまった。

そこへ弟子の貴公俊の暴行問題。

災い転じて福となすか

もしかして貴乃花は、これは行き詰まった現状を打破する好機だと喜んだのではないか。

これを理由に謝れば相撲協会に戻れる。役職は下がるかもしれないが、それはいっときのこと、また努力して上がればいい。まさに災い転じて福となす、渡りに船といったところではなかったか。

邪推すると、貴公俊の暴行問題がどうしてあのタイミングで表沙汰になったのか。偶然にしてはできすぎの感がするのだけど。

引っ込みがつかないといえば、かの国を統べるあの人も同じだったのかも。世界から孤立し続けるのに行き詰まり、軟化へと方向転換したかった。中国訪問はその突破口となる絶好の機会となったのではないか。

2018年3月30日(金曜)

〇体重 50.5 〇BMI 19.1 〇体脂肪率 26.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

カンパーニュのトースト、ツナのパテ(ツナ、玉ネギ、アンチョビ、マヨネーズ、オリーブ)、ポテトグラタン(ジャガイモ、ネギ、アンチョビ、モッツァレラチーズとゴーダチーズ、ホイップクリーム)、サラダ(サニーレタス、玉ネギ、人参、豆腐半丁、ちりめん、オリーブ。岩塩、黒胡椒、ゴマ油、醤油)、スープ(カボチャ、人参、シメジ)

※量が多くて食べきれず。サラダは夜に残りをいただきました。豆腐とゴマ油、醤油で和風サラダです。

■お八つ

コーヒー

■夕飯

お茶漬け(雑穀入りご飯100グラム)、味噌汁(カボチャ、シメジ、ネギ、卵)、チダイのスパイス焼き(ピーマン)、キムチ納豆(ネギ)、サラダ(お昼の残り)

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