肺がんに放射線治療と凍結治療を併用

2cm以上の肺がんの再発率が40%から5%へ減少

昨日のNEWSポストセブンに「再発率の高い2cm以上の肺がんに放射線治療+凍結治療併用」が載りました。知らないことばかりで驚きの連続。

・最近では早期肺がんは健康保険の利く体幹部定位照射(SBRT。ピンポイント照射)が広く行われている。しかし定位照射は1年くらい経つと、肺の広範囲で線維化が生じ、肺機能が7~8%ほど低下する。

・早期肺がんには凍結治療(CT室で局所麻酔後、体外からがんに直接針を刺して凍結させる治療法)がある。再発率は、腫瘍が1センチ以下の場合はほぼ0%だが、2〜3センチだと約40%。

・そこで考案されたのが、定位照射と凍結治療の併用治療。がんが2センチ以上の場合の再発率は5%にとどまった。

記事にはこの治療法を行っている亀田総合病院のコメントが載っているが、他の医療機関がやっているのかは不明。

同病院ではこれまで62例実施し、60例が再発しなかったそうだ(2例のみ局所再発)。治療費は保険適用外のため約70万円。他に5日間の入院費用等がかかる。

これから広まっていくのか

体幹部定位放射線治療(ピンポイント照射)は2015年に私が受けた治療です。これが「近年、広く行われるようになっている」とあるが、ほんと? この治療を受けるまでに大変な思いをしたんですけど。

それから「肺の線維化で、肺機能が7~8%ほど低下」(放射線肺線維症)。全然自覚症状がないが、そんなに下がっているんだろうか。

そもそも凍結治療って一般的に行われているんでしょうか。と思ってウィキペディアを見たら、中部9県では石川県と三重県の大学病院しか載っていなかった。でもこれは腎臓がんが対象で、腎臓がんには以前から行われている治療法のようだ。

肺がんに関しては、「国内では、施設によっては、以下の疾患に対して、試験的な診療、あるいは、保険外診療(自由診療)で治療が行われている。」の但し書きが。これから広まっていく治療法なのでしょうか。

2018年9月8日(土曜)

〇体重 50.6 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 27.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ(乾麺80グラム)、ソースはアラビアータ(ニンニクオイル)、サラダ(レタス、タマネギ、人参、小豆、パプリカ、キュウリ、チリメン、オリーブ。岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯(100グラム)、味噌汁(ワカメ、エノキ、ネギ、卵)、アジの開き(ピーマン)、ゴボウと人参のきんぴら(白ごま)、冷や奴(梅干し)

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