作詞家の喜多條忠、肺がんで死去

今日、ネットに上がっていた記事。→「「神田川」を作詞した喜多條忠さんが永眠 肺がん早期発見には最新血液検査がいい?(中川恵一)」(日刊ゲンダイヘルスケア 12月4日)

中川医師の連載の最新記事です。

「神田川」は知っていても喜多條忠の名前はなじみがなかった。むしろ愛知県の誇る猫漫画家くるねこ大和のブログに大層な猫好きとして登場するので、名前を知ったくらい。

3日前の「くるねこ大和」には在りし日の喜多條氏とのエピソードが描かれています。→「喜多條先生ありがとうございました」(12月1日)

私の肺腺がん発見のきっかけはレントゲン検査

さて、中川医師のネットの記事で、「男性の40%、女性の70%を占める肺腺がんはX線で見つかりやすい」とありますが、私の肺腺がんもまさしく市の肺がん検診(レントゲン検査)で発覚しました。

体の不調の原因が分からないままさまざまな検査を行い、最終的に肺がんの診断が付いたときはかなり病状が進んでいたというケースをたまに耳にするので、レントゲンで見つかったのはきっと運が良かったのだろうと思います。

私は小心者のくせに気が短いので、病名がなかなか判明しなかったら、神経をすり減らしつつ、いらいらしながら日々を過ごすことになったと思う。

その意味で、文中で言及されている「NECのグループ会社が血液で5年以内の肺がんリスクを調べるサービス」って、一見良さそうだけど、実際にリスクありとされたら平常心ではいられなくなるんじゃないかと思ったのでした。

サービスについては先月末にネットで紹介されていました。→「NECら、5年以内の肺がんリスク予測検査機能–血液で将来の疾病の発症確率を予測」(cnet Japan 11月30日)

肺がんの5年以内の発症リスクを回避できる?

これを読むと、「がんは生活習慣病の側面も持ち合わせており、禁煙や食生活の見直し、運動不足の解消などによって、発症を予防できる可能性があることがわかってきた」とあるので、5年以内に肺がんの発症リスクありとなっても、それから生活を見直せばリスクは低減するのでしょうか。

私は最初、5年以内に肺がんになるかもという不安を抱え続けるなんて精神的におかしくなりそう。でも予防的にできることは何もない。もし遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)のように予防的に切除できるとしたら、実際に肺を切除する人はいるのだろうか、なとど考えていたのですが。

このがんリスクの検査だけど、中川医師は「がん専門医からすれば、最近話題の線虫検査よりはマシという程度でしょう」と書いている。どちらもスクリーニング的な検査だけに、精度はそれほど高くない。肺がんが心配なら、やっぱりレントゲン検査がスタンダードでベストなようです。

2021年12月3日(金曜)

〇体重 51.2 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、メンマ、かまぼこ)、千切りサラダ(大根、ニンジン、フリルレタス、ちりめん。岩塩、黒胡椒、ゴマ油)、キムチ納豆(ネギ)、キウイ

久々に水煮タケノコからメンマを作りました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

天丼(雑穀入りご飯100グラム、かき揚げ、ネギ、卵)、茶碗蒸し(エビ、銀杏、シイタケ、ほうれん草、山芋、卵)、根菜の煮物(レンコン、ニンジン、タケノコ、丸天、コンニャク、昆布)、サラダ(金時豆、ミニトマト)

茶碗蒸しの銀杏はレンジで加熱、10個入れました。全体に具材が多過ぎました

2021年12月4日(土曜)

〇体重 51.8 〇BMI 19.6 〇体脂肪率 28.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺70グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ)、アヒージョ(シメジ、ちりめん、エビ。ガーリックオイル)、キムチ納豆(ネギ)、キウイ

ざく切りにしたネギをめんつゆと一緒に煮て、ネギうどんにしてみました

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯、ワンタンスープ(マイタケ、ほうれん草)、肉抜き酢豚(タラの天ぷら、タマネギ、ニンジン、ピーマン)、サラダ(金時豆、ズッキーニ、パプリカ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)

酢豚はちょっと片栗粉が多かったかも

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コメント

  1. tonton より:

    この記事に付け加えるならば、肺は骨や心臓の影で映らない場所も多いため、40過ぎたら低線量CTを国立がんセンターでは勧めています。
    実際、私も毎年健康診断を受けていましたが、レントゲンで引っかかったことが全くなかったため、CTで鎖骨の下に影が見つかった時はたいへん驚きました。ただ低線量といっても抵抗はあるので、早く血液一滴で・・・と思っていましたが、現実はやはり甘くないようですね。

    • クロエサト より:

      tontonさん、今晩は。
      低線量肺がんCT検診を行っている医療機関は増えてきているようですね。
      日本のCT台数は世界でも突出して多いので、コストを回収するために検査数を増やす必要があるのかもしれません。
      治療法を選択する前に、検査方法を選択しなくちゃいけないなんて、患者業も大変です(苦笑)。