古賀稔彦さん、がんで逝く

昨日3月24日、1992年バルセロナオリンピック柔道金メダリストの古賀稔彦さん(53)の最初の訃報は、がんのため自宅で亡くなったというものだった。がんの種類は? どうして自宅で? という疑問は、その後の続報で徐々に明かされていった。

おそらく腎がんで、昨年5月に片方の腎臓を摘出するも、がんは全身に転移。次第に痩せ、痛みを和らげるためモルヒネを投与していたが、昨日早朝、息を引き取ったそうだ。

※腎臓摘出なら腎がんだと思うけど、今のところ腎がんと断定している記事は見つけられず。違っていたら修正します。

母親にはがんを知らせていなかった

79歳の母親はがんのことを聞かされておらず、亡くなったことを突然聞かされたという。

古賀さんは母親に心配をかけたくなくて伝えていなかったと思うが、いきなり息子の死を知らされた母親の驚きはいかばかりか。

私も母には肺がんであることを伝えていないので、複雑な気持ちになった。余命を宣告されたら母には告げようと思っているのだけど(私が急に死んだら、それこそショックかと思って)、でも実際、そのときにならないとどうするかは分からない。

それにしても古賀さん、自宅で亡くなったということは容体が急変したのか。緩和ケアを受けたり、ホスピスに入る予定はなかったのでしょうか。

がん治療を受けずに生き延びている人も

古賀さんのようにスポーツで鍛え抜いた肉体を持つ健康そのもののような人でも、がんは否応なくその命を奪っていく。

一方、がんがあっても長期間、共存して生き続けている人もいる。今日の中日新聞夕刊の記事です。→「フルマラソン99回、わたしは生きてる がん闘病22年・瑞浪の歯科医」(中日新聞夕刊 3月25日)。追記〜4月28日、記事はネットから削除されました。

岐阜県瑞浪市の歯科医、土屋さん(64)は22年前、皮膚の悪性リンパ腫の診断を受ける。そのがんは三大療法(手術、放射線、抗がん剤)では完治例が見つからなかったため、治療は受けず経過を見ることに。記事には、「現在は病気の症状はほとんどない」とあるので、まだ何かしらの症状はあるのでしょうか。寛解してはいないのか、そこまでは分かりませんが。

個人差が大きいがんの症状、進行と治療効果

そして、土屋さんのように治療を受けずに生き延びているがん患者がいることを知ると、治療を受けるのをためらったり拒否するがん患者が増えるのを危惧してか、「三大療法を選ばなかった私の判断は、自分の病状と当時のがん治療の技術レベルを踏まえた一例に過ぎない」と慎重にコメントを寄せていた。

これは、あくまでも土屋さんのケースで、誰もが当てはまるものではない。

積極的ながん治療を受けるとどうなるのか。がんを治療しないとどうなるのか。がん治療にif(もしも)ってないなと改めて思ったのでした。

2021年3月25日(木曜)

〇体重 50.9 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 28.3

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、メンマ、かまぼこ)、野菜炒め(タマネギ、ニンジン、ピーマン、シメジ、モヤシ、厚揚げ、エビ)、甘夏

野菜炒めの主役はモヤシ。シャキシャキです

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クラッカー

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、マイタケ、油揚げ、ネギ、卵)、ホタルイカのカルパッチョ(ホタルイカ、フリルレタス、タマネギ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、カボチャのサラダ、ゴボウとニンジンのきんぴら、甘夏

旬のものは積極的にいただこうと思います。ホタルイカ、うまし

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