非小細胞肺がん3期に新たな治療法

化学放射線療法後、免疫チェックポイント阻害剤

ネットで目に入った記事です。→「切除不能の「ステージ3肺がん」は最新の免疫放射線療法で根治へ」(日刊ゲンダイヘルスケア+ 9月4日)

現在、日本で承認されている(公的保険適用になっている)免疫チェックポイント阻害剤は6種類で、そのうち肺がんに適応されているのは、オプジーボ、キイトルーダ、テセントリク、イミフィンジの4種類。

この中で一番最後に承認されたイミフィンジを使った臨床試験「PACIFIC試験」が行われ、生存期間が目に見えて延びたそうです。

臨床試験の対象は、手術ができない(切除不能)非小細胞肺がんステージ3で、化学放射線療法(抗がん剤と放射線)を受けた後、病状が進行していない患者713人。通常、非小細胞肺がんステージ3の5年生存率は20〜30%とされます。

比較試験で5年生存率に明らかな差

臨床試験では、713人の患者を2つのグループに分け、それぞれイミフィンジとプラセボ(偽薬)を投与したところ、イミフィンジのグループは5年生存率が約43%に上がったとのこと。ただし効果が高い分、20%の被験者に有害事象が出たそうで、副作用ゼロとはいかないようです。

臨床試験の結果については、すでに1年前、発表されていました。→「イミフィンジ、同時化学放射線療法後の治療として全生存期間を顕著に延長」(がんプラス 2021年7月8日)

アストラゼネカもプレスリリースを出しています。「アストラゼネカのイミフィンジ、切除不能のステージⅢの非小細胞肺がんの全生存期間を顕著に延長、5年経過時点で生存している患者さんは43%にのぼる」(2021年6月11日)

ところで、記事の見出しに「免疫放射線療法」とあったので、最初から免疫チェックポイント阻害剤と放射線を組み合わせた治療法なのかと思ったのだけど、違うのですね。化学放射線療法を行った後に、イミフィンジを用いるという治療法でした。

現在、この治療法がどれだけ行われているか分かりませんが(すでに標準になっている?)、もしもの時のために記憶しておきたいと思います。

2022年9月9日(金曜)

〇体重 49.3 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 26.3

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

棒ラーメン(ネギ、カニかまぼこ)、ニラの卵焼き、大根の煮物(厚揚げ、コンニャク)、ほうれん草のおひたし(塩昆布、クルミ)、キウイ

あんまり食欲がない時、棒ラーメンはちょうどいい分量で助かります

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、クラッカー

※またまたクラッカーの賞味期限が過ぎてしまったので、おやつとしていただきます

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、フカヒレスープ(シメジ、エノキダケ、小松菜、卵)、肉抜き酢豚(タマネギ、ニンジン、ピーマン、タラの天ぷら)、トウモロコシ

フカヒレスープはレトルト。水で伸ばし、野菜を加えて煮こみ、最後に卵を流し入れます

2022年9月10日(土曜)

〇体重 49.3 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 26.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ざるうどん(乾麺80グラム。キュウリ、カニかまぼこ。オクラ、ショウガ)、シイタケとちりめんのアヒージョ(ニンニクオイル)、ゴボウとニンジンのきんぴら(ゴマ、クルミ)、サツマイモのレモン煮、キウイ

サツマイモを切っていたら、今日は十五夜だと気付きました(月っぽく輪切りにすれば良かった)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯、フカヒレスープ、野菜炒め(ニンニク、タマネギ、ニンジン、シメジ、小松菜、チクワ、厚揚げ、イカ)、サツマイモのレモン煮、キウイ

ニンニク、一片入れるだけですごく風味が良くなります

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