「半分、青い。」〜晴さんの胃がん

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、土曜日に1週間分をまとめて見ています。今週、秋風先生に続いて主人公、楡野鈴愛(すずめ。永野芽郁)の母親、晴(はる。松雪泰子)が胃がんの手術を受けました。

→「「半分、青い。」〜秋風先生の大腸がん

「5年生存率の確率が下がりました」

手術前、がんは初期で5年生存率は70%と言われていたのに、執刀したらがんは予想より進行していて、組織検査の結果、生存率は50%に。

それを医師が晴本人に面と向かって告げたため、同席した夫(滝藤賢一)が医師に怒るシーンがあった。

ドラマの設定は2010年頃なので(1971年生まれの鈴愛が40歳目前)、今から8年ほど前。秋風先生の初発の大腸がんの頃と比べて、患者に直接がんを宣告するのが当たり前になっているとしても、患者から聞かれもしないのに生存率を率先して話すなんて、無神経極まりない。

それとも、今ってこんなものなんでしょうか。せめて事前に家族へ「患者本人に生存率を告げてもいいか」と確認を取ってから言ってほしいと思うのだが、忙しい医師にそんな心遣いを求めるのは間違っているのか。

晴がオペを受けたのは名古屋駅近くの名北病院ということになっていたけど、一体どの病院がモデルなのかなーと、地元民としてはつい想像してしまったのでした。

朝ドラにがんサバイバー2人

退院した晴は鈴愛に言う。

「(生存率の)確率はどうでもいい。今生きているだけで幸せな気分。朝が来るだけで嬉しい。幸せ病だ」

「がんをやって良かったとは思えない。健康なほうがいいに決まってる。だけど、今まで見えなかった景色が見えてくる。これが私の人生。そう思うと、どんな大変なことがあっても愛しい」

一度は死を覚悟した人の言葉。大いに共感してしまいました。

以前はがんは死病とされ、ドラマに出てくるがん患者は死んでいくのが当たり前だった。それが朝ドラの主要キャスト2人が、がんサバイバー。

時代は変わった。がん患者に対する世間の認識が変わりつつあるのを実感します。

2018年9月15日(土曜)

〇体重 50.6 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 27.2

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ(乾麺80グラム)、ソースはレトルトのアラビアータ(ニンニクオイル)、サラダ(ミズナ、タマネギ、人参、ゆで小豆、チリメン、パプリカ、オクラ、オリーブ、くるみ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

■お八つ

コーヒー、飴。コーンフレークと豆乳

■夕飯

雑穀入りご飯(100グラム)、カレー鍋(タマネギ、人参、カボチャ、マイタケ、厚揚げ、カニカマ、ネギ)、大根と赤貝(缶詰)、レンコンと人参のきんぴら(白ごま)

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