肺がんを小さく切除できる装置が開発

今日、ネットに上がったニュースです。「肺がん位置をチップで特定、切除少なく 京大手術成功」(日本経済新聞)

微少な肺がんは大きく切除していた

肺がんの手術では事前にCTでがんの場所を確認するが、腫瘍が小さい(10ミリ以下)と手術のときがんの位置を正確に特定できない。そこで京大では、腫瘍のそばにマイクロチップを入れて腫瘍の正しい位置を検知する装置を用い、胸腔鏡手術に成功したそうだ。

ちょっと驚いたのは、微小な肺がんは位置が特定できないため、手術ではこれまで広範囲を切除していたということ。がんが小さくても周辺まで大きく切られて、肺機能が落ちたり痛みが続いたりする患者がいたということですよね。なんか怖い。

小さく切って肺機能を保つ

大きめに切っているのは「手術に必要な処置によって肺の位置が変わる」ためだそうだが、では、放射線治療ではどうなっているのでしょう。

肺は呼吸すると位置が変わるため、強い放射線をピンポイントで当てる定位放射線治療では、基本的に肺の動きに連動して照射位置も移動するようになっている。

今回のマイクロチップを利用した京大の手術も、小さな腫瘍をピンポイントで切除できるようになるということか。この手術が広まって患者への負担が少なくなるといいと思います。

2019年10月15日(火曜)

〇体重 50.1 〇BMI 19.0 〇体脂肪率 27.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、メンマ、かまぼこ)、焼きもの(ピーマン、シイタケ、厚揚げ。ショウガ醤油)、梨

■お八つ

コーヒー、飴。抹茶、あんドーナツ

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、吸い物(マイタケ、ネギ、豆腐、かまぼこ)、魚ハンバーグ(ズッキーニ、シメジ)、レンコンの煮物(人参、コンニャク、ちくわ、昆布、ゆで卵)、じゃこおろし

2019年10月16日(水曜)

〇体重 51.0 〇BMI 19.7 〇体脂肪率 27.4

■朝

コーンフレーク+豆乳、野菜ジュース

■お昼

カップラーメン、レンコンの煮物、ブドウ

※帰宅したら午後2時半。疲れと空腹で何も作るになれず。カップ麺に救われました。

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

マグロの漬け丼(酢飯100グラム。カイワレ菜)、味噌汁(サツマイモ、タマネギ、シメジ)、キムチ納豆(ネギ)、じゃこおろし

※マグロはいつも「さく」で買ってきます。今日はきれいに切れなかったので、カイワレ大根でごまかしました。

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