日本第1号金メダルと男泣き

東京2020オリンピックの日本第1号金メダルは、柔道男子60キロ級の高藤直寿選手でした。対戦相手(台湾の選手)に指導が3つ重なったため反則勝ちでの優勝だったせいか、高藤が所属するチームの吉田秀彦監督は、「泥臭い、あいつらしい、勝ち方はきれいじゃなかったけど」と男泣きでほめていた。

泥臭くてもいいから勝つ

泥臭くていい、なりふり構わずでも結構、何が何でも勝ってやるという執念。

つい最近も見ました。

7月18日に千秋楽を迎えた名古屋場所で、7場所ぶり45回目の優勝を飾った横綱白鵬。横審から戦い方や態度が悪いと叩かれたけれど、今後50年100年たてば、そんな小言は片隅に追いやられ、白鵬の輝かしい記録だけが残るはず。

高藤選手の金メダルも、どんな勝ち方をしたかということは問題でなくなるはず。

記録が全て。結果が全て。

先週、朝日新聞のアンケートでオリンピック開催に反対する人が55%もいた。→「安全安心の五輪大会「できない」68% 朝日世論調査」(朝日新聞DIGITAL 7月19日)」

日本人は情にもろい人が多い。今日、高藤選手と吉田監督が涙を流しながら優勝を喜び、周囲の人に感謝する言葉を聞いて、オリンピック反対派の信念はかすかでも揺らがなかっただろうか。

オリンピックが終わる頃、同じようなアンケートを取ったとして、数字がどう変わったか(または変わらないか)できれば知りたいと思います。

2021年7月24日(土曜)

〇体重 51.6 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ナスのペンネ・アラビアータ(乾麺70グラム。ガーリックオイル、ナス)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、金時豆、ちりめん、アスパラガス、アボカド、パプリカ、クルミ、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

今日は昼も夜もニンジンの千切りが登場。使っているのは貝印のSELECT100の千切り器で、お昼はベーシックな太さの千切り器で切っています

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

チヂミ(小麦粉55グラム、片栗粉10グラム。ニラ、ニンジン、アサリ50グラム。酢醤油、ラー油、ゴマ)、味噌汁(ワカメ、シメジ、カボチャ、ネギ、卵)、冷や奴(かつお節削り、ネギ、おろし生姜)、トウモロコシ

チヂミには、太千切り器で切ったニンジンを入れています

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